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    <title>株式会社ソフィス</title>
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    <updated>2010-04-30T00:19:40Z</updated>
    <subtitle>「ソフトウェアの設計・教育・実装」を営業品目としているソフトウェア設計事務所です</subtitle>
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    <title>「習う」と「学ぶ」</title>
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    <published>2010-04-29T04:56:25Z</published>
    <updated>2010-04-30T00:19:40Z</updated>

    <summary>　昨日、小学１年生になる愚息が学校の担任の先生に「〔学ぶ〕と〔習う〕はどこがちが...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨日、小学１年生になる愚息が学校の担任の先生に「〔学ぶ〕と〔習う〕はどこがちがうの？」と質問したそうです。と言うのも、校歌に次の一節があったからです。</p>

<p><blockquote><pre>
　・・・
誠捧げて共に学び　共に習う
日高　日高　楽しき我が故郷
　・・・
</pre></blockquote></p>

<p>担任の先生は、「〔習う〕は人のことをまねする事」「〔学ぶ〕は自分で勉強する事」と教えて下さったそうです。内心、本当に良い先生に担任になってもらって良かったと思いました。素晴らしい教え(言葉)です。そして、私も少し、「〔学ぶ〕と〔習う〕」について考えて見ました。</p>

<p>　弊社では<a href="http://www.pg-school.com/" target="_blank">プログラミング教室</a>を運営しています。例年４月は希望者が多く、今年も４名問い合わせがあり、内３名の方は既に来られています。</p>

<p>プログラミング教室に限らず、通常、○○教室の場合、「○○を習いに行く」と言います。そろばん、習字、英会話、パソコンなどが代表格でしょうか（いわゆる、習い事です）。では、このような場合、なぜ「○○を学びに行く」と言わないのでしょうか？「そろばんを学びに行く」と言う子はいませんよね。この表現だと、何かそろばんの歴史や構造を勉強しに行くように聞こえます。</p>

<p>思うに、息子の担任の先生がおっしゃったように、人に「習い」、自分で考えこれを「学ぶ」。これがが勉強の基本かと思います。「習う」とは手本となる人がいて初めて成立する行為であり、「学ぶ」のは自分一人でもできます。ただ、一般には、</p>
<p><blockquote>（学ぶ） ⊃ （習う）</blockquote></p>
<p>と言う関係があり、「学ぶ」は「習う」も含んだ表現だと思います。</p>

<p>　プログラミングの格言に、次のようなのがあります：</p>

<blockquote><pre>
「可能な限り、コードを盗め」
Whenever possible, steal code. -- Tom Duff
</pre></blockquote>

<p>既にあるものは可能な限り使うべきです。先人の書いた偉大なコードは大いに再利用すべきです。</p>

<p>プログラミングに挫折した方、「学ぶ」ことだけをしてませんでしたか？人に「習い」ましたか？まずは、先輩や先生に習って、最初のうちは、徹底的に人まねをしましょう。自ら創造するのはその後でも遅くはありませんから。</p>
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    <title>３６年ぶりの校歌</title>
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    <published>2010-04-08T02:20:23Z</published>
    <updated>2010-04-08T04:29:10Z</updated>

    <summary> 　今日、小学校の入学式に出席しました。 愚息の入学式に出席するためです。そこは...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2010nyuugaku.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2010nyuugaku.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　今日、小学校の入学式に出席しました。
愚息の入学式に出席するためです。そこは私の卒業した小学校です。</p>

<p>　入学式のある体育館は、私が通学していた頃に比べると随分立派になっていました。
舞台正面の右には「校訓」、左には「校歌」が掲げてありました。校歌を読んでみました。</p>

<blockquote><p>
　朝碧に空晴れて・・・
</p></blockquote>

<p>「あれ、どんな歌詞だったけ」「あさへきに、そらはれて　・・・　（なんか違うぞ）」「ちょうへきに、・・・　（これも違う）」
。　どんな歌い出しか思いだせませんでした。</p>

<p>　入学式が始まり、入場、告辞、祝辞などと滞りなく進み、式も終盤に差し掛かり、いよいよ校歌斉唱です。
小学生の元気な歌い声が聞こえてきました。</p>

<blockquote><p>
　朝碧（あした、みどり）に空晴れて・・・
</p></blockquote>

<p>なんと美しい大和言葉でしょう。３６年ぶりに聞く校歌はとても新鮮で、とても感動しました。</p>

<p>　皆さんも、小学校の校歌、憶えてますか？<br />
（ Ｃ言語 main関数のシグニチャーなら、一生忘れないのですが・・・ ）</p>

<hr />

<p>兵庫県豊岡市立 日高小学校 <strong>校歌</strong></p>

<blockquote>
<p>
朝碧（あした みどり）に空晴れて　旭（あさひ）に映（は）ゆる寿留喜（するぎ）の峰の<br />
雄雄しく高き　その姿　これぞ我等の理想（のぞみ）なる<br />
誠捧げて共に学び　共に習う<br />
日高　日高　楽しき我が故郷（ふるさと）<br />
</p>

<p>
夕（ゆうべ）静かに　水澄みて　月を映（うつ）せる円山川の<br />
ゆたけく清き　その心　これぞ我等の鑑（かがみ）なる<br />
誠捧げて共に学び　共に習う<br />
日高　日高　楽しき我が学舎（まなびや）<br />
</p>

<p>
新（あらた）に築く　日の本の　よき国民（くにたみ）と生（お）い立ち往（ゆ）かん<br />
只一筋の　その歩み　これぞ我等の使命（つとめ）なる<br />
誠捧げて共に学び　共に習う<br />
日高　日高　楽しき我が友だち<br />
</p>
</blockquote>

]]>
        
    </content>
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    <title>今年も見事な「泰雲寺のしだれ桜」</title>
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    <published>2010-04-05T05:39:53Z</published>
    <updated>2010-04-05T06:13:01Z</updated>

    <summary> 　今年も、「泰雲寺のしだれ桜」を見に行って来ました（兵庫県新温泉町竹田）。この...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2010sakura.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2010sakura.jpg" width="300" height="360" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　今年も、「泰雲寺のしだれ桜」を見に行って来ました（兵庫県新温泉町竹田）。この行事は近年、恒例になっています。</p>
<p>　今年は、土曜の夜から泊まりで行き、朝早く起きて、他の観光客が来るまでにゆっくりと見物しました。
１時間近く、写真を取ったり、見物したりしていましたが、まったく飽きませんでした。</p>
<p>　このしだれ桜、樹齢は推定で約２５０年とされ、幹廻りは、西日本一と言われています。本当に見事なものです。
ボーとこの桜を見ていたときです。一瞬、桜の声が聞こえました。そして、論語の一節を思い出しました。</p>

<p><blockquote>子曰く、天何をか言うや。<br />
四時、行われ、百物生ず。<br />
天何をか言うや。 
</blockquote></p>

<p>「泰雲寺のしだれ桜」は、何の思いも無く、ただ感動だけを与えてくれました。ある春の出来事でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2010年 明けまして、おめでとうございます </title>
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    <published>2010-01-01T01:32:47Z</published>
    <updated>2010-01-06T06:01:10Z</updated>

    <summary> 　新年、明けまして、おめでとうございます。 　今年は、数年振りに「門松」を作り...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.soffice.biz/site//images/2010kadomatu.jpg" rel="lightbox" title="2010年　賀正"><img alt="門松" src="http://www.soffice.biz/site/images/2010kadomatu3.jpg" width="300" height="206" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>

<p>　新年、明けまして、おめでとうございます。</p>
<p>　今年は、数年振りに「門松」を作りました。（右写真。左右が家用、中央のが事務所用です。）
新居に越して以来、作り続けていた門松ですが、ここ２年は故あって控えていました。
今年は、特に控える理由もなく、商売繁盛の願いも込めて作りました。本当に景気回復してもらわないと困りものです。
</p>

<p>地方により門松の作り方は違います。私の作る門松は、関西流（3本の竹に、前面に葉牡丹（紅白）、後方に松を添え、下を竹で巻く）ですが、下を「わら」で巻くところだけが関東風です。家が米作り（農家）もしており、わらが身近にあるからです。</p>

<p>　さて、今年はどんな年になるのでしょうか？2008年が「変」で、2009年が「<a href="http://www.kanken.or.jp/years_kanji/index.html" target="_BLANK">新</a>」。政治的に言えば、「変」「新」とくれば、次は「誠(まこと)」でしょう。「誠」とは「言った事を成す」の意です。即ち、民主党が政権公約を果たす年になってもらいたいものです。</p>

<p>　社会や企業に目を向けて見ましょう。世の中の変化が収まるまで、企業は生き残りを賭け、進化し、社会の流れに適用し続けようとするでしょう。その結果、生き残ったものは、凄まじい適用能力を身に付ける事になるでしょう。このような流れの中で、個人の中には「変わらないもの」を大切する気運が生まれると思います。行き過ぎた変革を嫌い、精神的な平静を求めるからです。</p>

<p>かつて、日本の企業は、終身雇用の代わりに個人から忠誠心を手に入れ、村社会と言うコミュニティを破壊して来ました。現在、企業は、世の中の変化に適用するために、個人とのこの契約を破棄しようとしています。その結果、個人は企業に対する忠誠心を失い、「生きがい」の行き場がなくなります。昔の村社会はもう崩壊しているからです。しかし、村を越え、同志達とコミュニティを形成する人達がいます。このコミュニティでは、IT化による新しい形態のコミュニケーション手段が使用されています。</p>

<p>　日本人は特に「群れる」のが好きです。昔は村社会で、最近までは会社で、「群」を形成していました。しかし、近年の社会情勢の変化と企業の進化により、「群」の形態が変化しています。IT革命により実世界以外に「群」を作る場所ができたのです。インターネット上に存在する、多様なソーシャルアプリケーションの出現は、この流れを鮮明に物語っています。ずばり! 今年は 「より ソーシャル 」な年(とし)です。</p>

<p>いよいよ<a href="http://www.y2sunlight.com/ground/?%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE%A4%CE%C4%AB%CE%E9%2F2006-07-31" target="_BLANK">プロシューマ</a>の時代が来ました。<br />私の今年のテーマも「群」る事です。<br />新しい出会いと機会に期待して。</p>

<hr />
<p>【追伸】</p>

<p>　Web業界の現在のトレンドを次のようだと言う<a href="http://seekingalpha.com/article/165847-web-sector-megatrends-the-golden-triangle?source=feed" target="_BLANK">人</a>がいます：</p>
<blockquote>
<ul>
	<li>モバイル (iPhone)</li>
	<li>リアルタイム (Twitter)</li>
	<li>ソーシャル (FaceBook)</li>
</ul>
</blockquote>

<p>私もその通りだと思います。サーバ集中の「重い」システムにはもやはうんざりです。高速で安価なクライントに責任を持たせ、分散した「軽い」システムが好まれるようになるのは自明です。リッチクライアントはもやは常識になっています。さらに、社会の変化に適応するためにはリアルタイム性が必須のアイテムとなります。変化の時代はまだ終わっていないからです。</p>

<p>そして、変化との戦いに疲れたら、ソーシャルアプリケーションが心のケアをしてくれるのは言うまでもありません。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>コーディング規約に一分の理あり</title>
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    <published>2009-12-03T04:56:06Z</published>
    <updated>2009-12-11T02:48:25Z</updated>

    <summary>　「FLEX + Java」も一段落し、１１月から「FLEX + PHP」と格闘...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<p>　「FLEX + Java」も一段落し、１１月から「FLEX + PHP」と格闘しています。Eclipseでなんとか「FLEX + PHP」の開発環境も構築し、今回の本命「<a href="http://framework.zend.com/" target="_BLANK">Zend Framework</a>」の導入設定と評価を始めています。</p>

<p>簡単なテストプログラムを使って、以下の環境に Zend Framework を導入する場合の手順書を作成しました。
<ul>
	<li>ローカルのEclipse環境</li>
	<li>専用レンタルサーバー(PLESK)</li>
	<li>共用レンタルサーバー</li>
</ul>

<p>「FLEX + PHP」の魅力はレンタルサーバーでFLEXが使える点ですね。</p>

</p>　さて、ここで使用したテストプログラムを以下に示します。</p>

<blockquote>
<br />
<pre>
&lt;?php
require_once 'Zend/Date.php';

$date = new Zend_date();
echo $date->get(Zend_Date::RFC_2822);
</pre>
<br />
</blockquote>

<p>　本当に簡単なものです。しかし、・・・　最後に ?&gt; が無いことに気づきましたか？ これは、誤りではありません。この規約は「<a href="http://framework.zend.com/manual/ja/coding-standard.html" target="_BLANK">Zend Framework PHP 標準コーディング規約</a>」の中で示されているものです。

<p>そのコーディング規約の中には、以下のように書かれています：</p>

<blockquote>
<br />
<p>PHP コードのみからなるファイルでは、終了タグ ("?>") は決して含めてはいけません。これは必須なものではなく、 終了タグを省略することで、ファイルの最後にある空白文字が出力に影響することを防ぎます。 </p>
<br />
</blockquote>

<p>なるほど !! 納得。終了タグ ("?>") って省略できたのですね。おそらく、header()関数などでリダイレクトする際に余計な空白がhttpボディに出力される事を抑止する為なのでしょうね。将に、「一分の理」有りですね。</p>

<p>　私も、以前はコーディング規約に神経質でした。人の書いたプログラムが気に入らず片っ端から修正したこともあります。特にチームで仕事する場合は、コーディング規約が正しか否かは問題ではありません。コーディングスタイルが統一されていることに意味があるのです。これは保守工程で、他人の書いたプログラムを読み易くするための配慮です。</p>

<p>時は流れ、現在。２５年以上プログラマーをしていると、もう、コーディング規約などどうでもよいように感じています。これは老化でしょうか？　否。多分、これまでに、多くのプログラムを書き、見てきたので、どんなプログラムでも頭が受け入れるようになっているのだと思います。新聞を読むのもコードを読むのも私には同じです。どちらも楽しい。これからもまだまだコードを書きます。後２５年くらいは。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>恒例のKOF(関西オープンフォーラム)に行って来ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soffice.biz/site/news/000093.php" />
    <id>tag:www.soffice.biz,2009:/site//2.93</id>

    <published>2009-11-09T13:00:27Z</published>
    <updated>2009-11-13T17:10:28Z</updated>

    <summary>　先週の土曜日(11/7)、恒例のKOF(関西オープンフォーラム)に行って来まし...</summary>
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        <category term="社事社報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<p>　先週の土曜日(11/7)、恒例の<a href="http://k-of.jp/2009/index.html" target="_BLANK">KOF(関西オープンフォーラム)</a>に行って来ました。初めて行ったのが３年前、知人の<a href="http://www.watada.net/" target="_BLANK">和多田さん</a>に連れて行ってもらいました。それ以来、恒例となり、今回で３回目です。（あー、もう３年になるのですね。）KOF見学の歴史は弊社の歴史でもあり、弊社が個人事業としてスタートしてから毎年、「KOFツアー」と称して和多田さんにご厄介になっています。</p>

<p>　KOFでは、毎年のように新しいOSS（オープンソースソフトウェア）に出会います。また、古いOSSにも新しい発見があります。今年のKOFマイ・ベスト３を選んで見ました。</p>

<p>
<strong>【第3位】　<a href="http://zen-cart.jp/" target="_BLANK">ZenCart</a></strong>
<blockquote>
<p>　言わずとしれたZenCartですが、まだまだ健在と言う感じでした。
以前から心配していた日本語版のPHP5やMySQL4.1への対応ですが「問題なし」って感じでした。
実は、KOF会場に、私の<a href="http://www.pg-school.com/" target="_BLANK">プログラミング教室</a>の生徒さんが来ていて、その人は、今PHPやMTを教室で勉強しているのですが、
今度、ECサイトを勉強したいと言う事で、<a href="http://www.ec-cube.net/"  target="_BLANK">EC-Cube</a>をする予定でした。
でも、KOF会場で生徒さんの方から「ZenCartいいですね。こっちに
してもいいですか」と申し出がありました。で、先生(?)としては、
一番心配していた環境面（PHP/MySQL）の事をコミュニュティーの人に
聞きました。「PHP5は大丈夫ですか？MYSQLは、・・・?
EC-Cubeとの違いは・・・？」などなど、回答を聞いて一安心。
その生徒さんとは今週からZenCartで、一緒に勉強する事になりました。
</p>
</blockquote>
</p>

<p>
<strong>【第2位】　<a href="http://concrete5-japan.org/" target="_BLANK">concrete5</a></strong>
<blockquote>
<p>　ひさびさにユーザとして「いーなー」と思ったCMSの登場です。
来春、私の運営している<a href="http://www.y2sunlight.com/ground/" target="_BLANK">Ground-Sunlight</a>を再構築しようと思っているのですが、
それに、ぴったりです。Ground-Sunlightのような技術系サイトは、版管理できる
CMSが良いので、これまでは、PukiWikiを使っていました。でも、本当は、ワープロ的に
つかえるGeeklogのようなのが良かったのですが、まさに、concrete5は、
(<a href="http://www.geeklog.jp/"  target="_BLANK">Geeklog</a>＋<a href="http://pukiwiki.sourceforge.jp/"  target="_BLANK">PukiWiki</a>）/2 + <a href="http://modxcms-jp.com/"  target="_BLANK">MODx</a>　です（なんのこっちゃ）。
あと、concrete5の使い方として、版管理に注目すれば、イントラで、
文書管理システムに利用できそうですね。
</p>
</blockquote>
</p>

<p>
<strong>【第1位】　<a href="http://www.openlaszlo.jp/" target="_BLANK">OpenLaszlo</a></strong>
<blockquote>
<p>　<a href="http://www.ospn.jp/osc2009-kansai/" target="_BLANK">OSC 2009 kansai</a>に参加した方から噂には聞いていたましたが、実際に見てみると、思ってたのとまったく違い、「すごくいい」です。
OpenLaszloは、同じFlashコンテンツ作成ツールの<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/jp/flex/" target="_BLANK">FLEX</a>などとまったく発想がちがいますね。
それは、PHPの<a href="http://www.libming.org/" target="_BLANK">Ming</a>などのようにサーバ側で、Flashを生成するSWFサーバーと考えた方がよいと思います。
また、ストリーミングサーバー(<a href="http://osflash.org/red5"  target="_BLANK">red5</a>)との親和性もよく、独自の動画配信やテレビ会議システムが簡単に作れそうです。
近く、何かOpenLaszloの面白さをデモできるものを作りたい思っています。
</p>
</blockquote>
</p>

<p>以上、KOFの報告でした。 </p>

<hr />
【追伸】あー!!こんな所に私達の写真が・・・<br/>
<p>　Zencart公式サイトの<a href="http://zen-cart.jp/bbs2/viewtopic.php?f=1&t=4810#p24028" target="_BLANK">KOF2009のセミナーの写真</a>に写っている（中央の男男女の）３人組みが、
私と生徒さん夫妻です。kimono様、ブースでは、いろいろ質問して、丁寧に回答して頂いてありがとうございました。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>祝 Ground-Sunlight １００万人突破</title>
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    <published>2009-11-01T02:33:36Z</published>
    <updated>2009-11-01T08:06:26Z</updated>

    <summary> 　Ground-Sunlight の訪問者が１００万人を突破しました。 　現在...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.y2sunlight.com/ground/" target="_BLANK"><img alt="ground-sunlight.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/ground-sunlight.jpg" width="300" height="231" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
<p>　<a href="http://www.y2sunlight.com/ground/" target="_BLANK">Ground-Sunlight </a>の訪問者が１００万人を突破しました。</p>

<p>　現在（この記事を書いている時）の訪問者数が 1,097,511 [人]です。いつの間にか１００万人を突破していたと言うのが正直なところです。Ground-Sunlight  は１日約1000[人]の訪問者がありますから、これから逆算すると、今年の７月後半に１００万人を突破していたことになります。</p>

<p>　Ground-Sunlight は、私が初めて構築した技術情報系のサイトです。PukiWiki で構築されたこのサイトは「Windowsで作るWebプログラミングの開発環境」をテーマに、2005年5月からス運営を開始しました。私は、Ground-Sunlight のコンテンツをこつこつと書き続けました。運営開始後、最初の半年は、１日に10人くらいの訪問者でしたが、徐々に増え続け、２年後の2007年5月頃から、現在と同じ１日1000[人]くらの訪問者があります。</p>

<p>　「１００万人を突破」は１つの目標だったので、大変嬉しく思っていますが、Ground-Sunlight の更新は2007年12月以来、ほとんどありません。これほどご愛顧いただいているGround-Sunlight をこのままにしておく事もできず、一念発起、ここは、同じ内容で、リニューアルを考えている次第です。


</p>　今にして思えば Ground-Sunlight の題材である、Windows上でのApache/MySQL/PHPは、ますます、その重要性を増しています。今のGround-Sunlightのコンテンツは、4年以上前のものですが、今でも充分に通用しています。そこで、今現在のバージョンで内容を再構築し、また、新たに、Eclipse、Subversion、Candycaneを加えたいと思っています。新Ground-Sunlightは５周年の2010年5月を目指しています。乞うご期待下さい。</p>
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    <title>山本五十六に学ぶ現場の教育</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soffice.biz/site/news/000091.php" />
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    <published>2009-10-26T00:23:43Z</published>
    <updated>2009-10-26T11:05:42Z</updated>

    <summary>　今季限りで退任する楽天の野村監督が 財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<p>　今季限りで退任する楽天の野村監督が
<blockquote>
<p>財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上
</p>
</blockquote>
と言っていました。この言葉の出典は、誰だろう？興味を持ち調べて見ました。それは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%96%B0%E5%B9%B3" target="_BLANK">後藤新平</a>でした。彼は明治～昭和にかけて生きた政治家ですが、満鉄の初代総裁を勤め、国内の鉄道整備に大いに貢献した人物です。彼は、また、拓殖大学学長やボーイスカウト日本連盟の初代総長を勤めたりしていました。このことからも後藤新平の人材教育に対する思いが伺い知れます。</p>

<p>　野村監督や後藤新平の言葉を引き合いに出すまでもなく、人材教育の重要性は誰しも分かっている事と思います。特に、部下を持つ上司や子育て中のお母さんは、切実な問題として教育の難しさを痛感されている事でしょう。そして、
<blockquote>
<ul>
	<li>どうしたら上手に教える事ができるの？</li>
	<li>どうしたら自分の事、聞いてくれるの？</li>
	<li>そもそも、「教える」ってどうゆう事？</li>
</ul>
</blockquote>
などの声が教育の現場から聞こえてきます。
</p>

<p>　私は、これらの答えを、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD" target="_BLANK">山本五十六</a>が残した言葉の中に見つけ出しました：
<blockquote>
<p>
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ
</p>
</blockquote>
この言葉を聞いて「身につまされる」思いがするのは私だけでしょうか？この言葉を聞いただけで、山本五十六の教育に対する苦心が計り知れます。生死を賭けた実戦部隊の長、連合艦隊司令長官の彼をしてこのように言わしめるのですから、教育にとって、「褒める」という事は本当に大切な事だと痛感させられます。「褒める」「任せる」「信頼する」は皆「やる気」の源(みなもと)ですから。</p>

<p>　ちょっと待って下さい。でも、何を褒めるのですか？結果ですか？でも結果に失敗していたら何を褒めるのでしょうか？　・・・　と疑問が残ります。実は、「褒める」のは結果でなく、「させてみせて、した事」を褒めるのです。した結果が成功しても失敗しても、「よくやったね!」と褒めます。仮に結果が失敗していても、それは教え方が悪かったのかもしれないからです。この認識は特に重要です。この場合、指導者はもう一度「言って聞かせて」の部分を再検討する必要があるのです。このような観点からも、「教育」とは本当に「共育」だということがよく分かります。<br />改めて、山本五十六の残してくれたこの言葉に感謝です。
</p>

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    <title>FLEXにはまる</title>
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    <published>2009-10-12T01:05:07Z</published>
    <updated>2009-10-27T08:10:44Z</updated>

    <summary> 　昨日は、地区の秋祭りでした(右写真)。祭りの最中も、合間を見て、仕事・・・で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="aki-maturi20091011.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/aki-maturi20091011.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
<p>　昨日は、地区の秋祭りでした(右写真)。<br />祭りの最中も、合間を見て、仕事・・・でした。</p>
<p>初夏から仕事が忙しく、ブログの更新が滞っていましたが、やっと、一息。ブログでも更新するか!!</p>

<p>　この忙しさの原因は「<strong>FLEX</strong>」でした。皆さんもご存知でしょうが、改めて「FLEX」を紹介します。<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/jp/flex/" target="_blank">FLEX</a>とは、Adbeが提供しているRIA(Rich Internet Application)のための開発ツールです。FLEXはおきまりのMVC(Model-View-Controller)モデル を採用しており、ViewはMXMLと呼ばれるXMLで記述し、ModelとControllerはActionScript言語で記述します。</p>

<p>　FLEXは、クライアント側で動きます。動作時にクライアント側に必要な環境としては、ブラウザとFlashだけです。FLEXの事を「プログラマー用のflash」と言う人がいますが、その通りだと思います。RIAの開発ルーツとしては、他に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Ajax" target="_blank">Ajax</a>、<a href="http://www.microsoft.com/japan/Silverlight/" target="_blank">SilverLight</a>、<a href="http://www.curlap.com/" target="_blank">CURL</a>などがありますが、個人的見解から、「これからはFLEXだ!!」 と、FLEXに入れ込んできました。そして、幸か不幸(?)かFLEXによる開発案件に恵まれ、初夏からFLEXをいじりはじめました。</p>　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="flex20091012.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/flex20091012.jpg" width="300" height="237" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
<p>　最初のFLEXの開発案件は、「国際会議管理システム」でした。オーガナイザー(主催者)用のイントラネットシステムです(左写真)。７月からFLEXの本格的調査を開始し、９月から実装、最近やっと、FLEXとお友達になれた気がします。FLEXをいじった感想ですが、一言で言うと「まだ、若い」。リリースの状況を見ると、FLEX2が2007年初、FLEX3が2008年初ですから、3年弱は実績があります。しかし、・・・ 「若い、若い」。業務アプリ開発と言う点からすると、まだ、実績が少ない感があります。従来型の画面デザインで、業務アプリを開発しようと思っている皆さんは要注意です。何か問題にぶつかったら<a href="http://www.fxug.net/" target="_blank">FLEX User Group</a>
で検索すると良いです。私もこのサイトにはお世話になりました。</p>

<p>　さて、最後になりましたが、今、開発しているFLEX案件の全体構成を紹介します。クライアント側は勿論「FLEX」。FLEXは、サーバ側を特にこだわりません（ この辺の足まわりの良さがFLEXの魅力です。便利なOSSも沢山あります )。今回は、サーバ側として以下の構成を選択しました。
<blockquote>
<ul>
	<li>APサーバ： Tomcat 6.0/Java(J2EE)</li>
	<li>DBサーバ： MySQL 5.0</li>
	<li>FLEX-サーバ間： BlazeDS</li>
	<li>DIコンテナ： Seasar2</li>
	<li>O/Rマッピング： S2DAO</li>
</ul>
</blockquote>

</p>

<p>　FLEX-サーバ間は、BlazeDSで接続していますが、今から思えば、S2FLEXの方が良いと思います(次からはそうします)。O/RマッピングはS2DAOを採用。これは、とっても便利です( 一押し! ・・・でもトランザクション制御に注意 )。DBサーバは<a href="http://www.h2database.com/html/main.html" target="_blank">H2</a>にしたかったのですが、印刷系を Microsoft .NET で作成していたので、やもなくMySQL を使いました。次のFLEX案件はサーバ側をApache/MySQL/PHPで実装する予定です。当分、FLEXと付き合う事になりそうです。仲良くしなければ。<br />FLEXの機嫌を損ねると、一週間くらいは悩む事になりますから・・・。</p>
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    <title>ロボットプログラミング事始</title>
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    <published>2009-07-29T01:52:02Z</published>
    <updated>2009-08-01T13:20:32Z</updated>

    <summary> 　今春に出会ったロボカップジュニアに魅了され、夏休みを利用して愚息と共にロボッ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="robo-h2.JPG" src="http://www.soffice.biz/site/images/robo-h2.JPG" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
<p>　今春に出会った<a href="http://www.soffice.biz/site/news/000082.php">ロボカップジュニア</a>に魅了され、夏休みを利用して愚息と共にロボットプログラミングを始めたいと思っています。</p>

<p>　使用するマイコンは
<blockquote><p>ルネサンステクノロジ社製の <a href="http://japan.renesas.com/fmwk.jsp?cnt=h836064_root.jsp&fp=/products/mpumcu/h8_family/h8300h_tiny_series/h836064_group/"  target="_blank">H8/36064</a></p></blockquote>

です。このマイコンH8シリーズは昔は日立製作所が開発したものですが、ルネサンステクノロジ社に引き継がれ、組み込み向けのマイクロプロセッサとしては世界的に大きなシェアを誇っています。教材用としても広く使われ、秋葉原などでも容易に入手することができます。有名なところでは<a href="http://www.legoeducation.jp/mindstorms/" target="_blank">レゴ</a>の初代 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MINDSTORMS" target="_blank">MINDSTORMS(マインドストーム)</a> のRCXに使われていました。</p>

<p>　上の写真は、今回購入したH8/36064を搭載した <a href="http://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php?main_page=product_info&products_id=570" target="_blank">学習用CPU ボード「VS-WRC003」</a> のキットです。ボード自体の値段も2,982円と手ごろで、メカとの組み合わせによりいろいろなロボットが作れそうです。今回は初回なので、光の方向に向かって進む車台ロボットやライントレースロボットなど、比較的簡単なロボットの作成に挑戦する予定です。</p>
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    <title>天災は忘れた頃にやって来る</title>
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    <published>2009-06-25T15:27:12Z</published>
    <updated>2009-06-25T16:37:59Z</updated>

    <summary> 　夜９時から仕事場へ行き、パソコンを起動。 「windows/system32...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="seuup200906.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/seuup200906.jpg" width="200" height="156" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　夜９時から仕事場へ行き、パソコンを起動。</p>
<blockquote><p>「windows/system32/config/system が見つからない」<br />
</p></blockquote>
<p>との表示!!　嫌な予感が・・・。
久しぶりの起動障害です。WIndows XPのCDを準備して、さあ、戦闘開始：
<ul>
	<li>修復セットアップ</li>
	<li>回復コンソール</li>
</ul>
と試しましたが、・・・・・、全てダメ。しかたないか ・・・・・
<ul>
	<li>再インストール</li>
</ul>
に踏み切りました。現在、午前１時３０分。これからドライバを入れて、Windowsをアップデートして、ウイルスバスターを入れて、OfficeとVisualStudio.netを入れて、・・・。長い夜になりそうです。なぜ、こんな忙しい時に起こるかな～。
</p>

<blockquote><p>「天災は忘れた頃にやって来る」<p></blockquote>
<p>　我が尊敬する寺田寅彦先生の言葉です。「形あるものは壊れる」分かっていても普段の備えがおろそかになりがちです。でも、良かったです。データパーティションが無事で。明日はデータパーティションの重要なフォルダを全てNASに移動せねば。「スープの冷めない間に」。</p>
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    <title>数えなければ何も始まらない</title>
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    <published>2009-06-18T08:46:19Z</published>
    <updated>2009-06-18T22:46:10Z</updated>

    <summary>　今年もJFPUG主催のファンクションポイント法(FP法)のセミナーに参加します...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<p>　今年も<a href="http://www.jfpug.gr.jp/" target="_BLANK">JFPUG</a>主催のファンクションポイント法(FP法)のセミナーに参加します。大阪では年２回しか開催されないので何としても参加したいと思っています。１２月にもありますが暮は何かと忙しく昨年は結局行けませんでした。昨年は紹介コースだけの受講でしたが、今年は演習コースも受講する予定です。
</p>

<p>　工学と呼ばれる分野の対象には通常、定量的な測定法が存在します。重さ、大きさ、速さ、電圧、電流、等々です。でも、ソフトウェア工学はどうでしょう。ソフトウェアの規模は一体どうして計量するのでしょうか？　正味、精度の確かな計量方法は存在しません。しかし、だからと言って「数えないで良い！」ことにはなりません。「<strong>とにかく数える</strong>」ことが大切です。
</p>

<p>　LOC(ステップ数)やFP(ファンクションポイント)は数少ないソフトウェア規模の計量値です。「どちらが良いか？」など余り考える必要はないと思います。LOCは物理的なソースコード行数を、FPは論理的な機能得点を表現しています。木造住宅に例えると、使用する木材の量がLOCで、延床面積や間取りがFPと言うところでしょうか。両者ともに木造住宅の規模を表している事に変わりありません。但し、FPはプラットフォームや実装言語に依存しないという長所があります(あくまで理想的にですが・・・)。また、エンドユーザにとっても、木材の量やLOCよりも、延床面積・間取りやFPの方が分かり易いと思います(FPが認知されるまでには、まだ時間がかかりますが・・・)。
</p>

<p>　FP法は既に四半世紀以上の歴史があり、その計量法はCPM(Counting Practice Manual)という形で標準化が進んでいます。標準化が進むに従い、誰が数えても同じ計量法が確立されようとしています。これが、現在のFP法の進展段階と言えます。よく「FPを数えて何になる」という人がいますが、これは誤りです。確かに、FPは少なくない誤差もあり、FPを数えたからと言って、生産性や工数が直ぐに分かると言うものではありません。ですが、FPを数えると少なくとも、ソフトウェアの規模を比較する事はできます。そして、社内に専任のFP計量係を設置すれば、FPの精度は増し、実績データの蓄積により、作業時間やLOCとの相関可能なデータが集まれば、これは明らかに自分達だけの「銀の弾丸」になりえます。
</p>

<p>　私には５歳になる息子がいます。やっと数える事を憶え、物の多い少ないが分かるようになったところです。彼はこれから演算や関数、そしてもっと複雑な数学を操る事ができるようになるでしょう。彼の計量センスは「<strong>まず数える事</strong>」から始まるのです。ソフトウェアの見積もりとして、KKD(勘と経験と度胸)に依らず、工学的アプローチを選択するのなら、まず、数えなければ何も始りません。
</p>]]>
        
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    <title>豊岡にも新型インフルエンザがやってきました</title>
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    <published>2009-05-18T00:30:12Z</published>
    <updated>2009-05-18T12:07:15Z</updated>

    <summary> 　本日、早朝（6:30）、子供（幼稚園）の担任の先生から連絡がありました。豊岡...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2009mask.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2009mask.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
<p>　本日、早朝（6:30）、子供（幼稚園）の担任の先生から連絡がありました。豊岡市内で新型インフルエンザの患者が確認され、公立の学校が全て休校（１週間）になったとの事でした。7:00、防災無線で市長より感染の状況とその対策についての説明がありました。</p>

<p>　会社も、１週間は、在宅勤務に切り替えました。弊社では在宅勤務制度を導入しています。この制度は、子育てや介護などが目的ですが、非常時の場合にも適用します。非常時の想定としては、大雪や台風でしたが、まさかインフルエンザで適用する事になるとは思ってもいませんでした。学校から連絡があって直ぐ、社員に在宅勤務の適用を伝えました。</p>

<p>　通常のインフルエンザと、今回の新型インフルエンザで違うのは（感染力や毒性は別にして）、行政の対応が全然違います。１人でも地域から患者が出ると、保育園を含む全ての学校が休校になる点です。子供を抱えながらパートに出ている人にとっては、その本人は勿論、雇用している側の企業にも影響がでます。</p>

<p>　朝9:00、近所の薬局を廻りましたが、既にマスクと消毒液は品切れでした。平素からの準備を再認識させられました。上の写真は、会社で常備していたものですが、これだけでは足りません。直ぐに、北海道の友人にお願いして、送ってもらうように手配しました。今、兵庫・大阪で起きている事は、他の地域から見ても対岸の火事ではないと思います。冷静な対応は勿論ですが、企業側としても事前の対策を考えておくべきでしょう。</p>]]>
        
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    <title>田植えとFortran（フォートラン）</title>
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    <published>2009-05-17T00:28:17Z</published>
    <updated>2009-05-17T01:01:27Z</updated>

    <summary> 　昨日（5/16）、田植えをしました。今日は少し筋肉痛です。明日は、もっと痛く...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2009taue.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2009taue.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　昨日（5/16）、田植えをしました。今日は少し筋肉痛です。明日は、もっと痛くなるでしょう。年を取ると筋肉痛が翌々日におそってくると聞いてましたが、最近その傾向が顕著になっています。</p>

<p>　右の田植えの写真を見てください。田植えでは真っ直ぐに苗を植えなければなりません。田植えをしていると、近所の人が寄って来て、「真っ直ぐに植わりましたなー」と声をかけてくれます。これは、一種の挨拶のようになっています。

<p>　田植えの苗の様子を眺めていると、昔のFortran（フォートラン）言語のコーディングを思い出します。現在ではインデントした構造化スタイルのコーディングが主流ですが、２０年以上前には、ぴったり左詰にしたFortranのコーディングを良く見かけました。これは一種の美学でした。</p>

<p>　優秀なプログラマーのプログラムは、性能もさることながら、そのコーディングの容（かたち）も「珠」のようです。話は変わりますが、システムのモジュール構成は幾何学的に見ると「モスク型」が良いと言われています。プログラミングの世界には、いろいろな場面である種の幾何学的な美学が現れます。つくづく、プログラムっておもしろいですね</p>
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    <title>【４月の名言】あなただけができることをやりなさい</title>
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    <published>2009-04-28T08:58:18Z</published>
    <updated>2009-05-01T04:00:18Z</updated>

    <summary> あなただけができることをやりなさい ( Only do what only y...</summary>
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    </author>
    
        <category term="社事社報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="今月の名言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soffice.biz/site/">
        <![CDATA[<dt>
<div style="font-size:17px;">
あなただけができることをやりなさい ( Only do what only you can do. )
</div>
</dt>
<dd>
<blockquote>エズガー・ダイクストラ ( Edsger Wybe Dijkstra )</blockquote>
<cite></cite>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　ダイクストラと言えば「GOTO有害説」で有名な人物です。彼は、1968 年に執筆した「<a href="http://www.u.arizona.edu/~rubinson/copyright_violations/Go_To_Considered_Harmful.html" target="_BLANK">Go To Statement Considered Harmful</a>」 の中で、GOTO文の使用は避けるべきであるとの持論を展開しました。この「GOTO有害説」は、後の世の研究者やエンジニアに多大な影響を与える事になります。また、彼は、最短経路問題の「Dijkstra法」や、排他制御の「セマフォ」の考案者としても知られている人物です。</p>

<p>　最近の若い人に「GOTO文」と言っても「ピン」とこないかもしれません。ダイクストラは、プログラミングがまだ「職人芸」だった1970年以前から、ソフトウェアの品質に関する観点に着目し、プログラムからGOTO文を排除すべきであるとの考え方を示していました。この「GOTO有害説」こそが、「構造化プログラミング」への潮流を生み出したと言っても過言ではないでしょう。そして、「構造化プログラミング」は現代主流の「オブジェクト指向プログラミング」へと引き継がれる事になります。</p>

<p>　ダイクストラは、テキサス大学の記念講演の中で、若い研究者に対して：

<blockquote><p>「あなただけができることをやりなさい」</p></blockquote>

と説いたそうです。誰かから聞いたような文句ですが、ダイクストラが言ったからこそ重みがあります。同じ文句でも真に尊敬する人から聞くとその重みも違ってきます。ダイクストラは当時流行だった「人工知能」の研究などに目もくれず、ひたすら現実のプログラミングと対峙し、その基礎研究に従事した人物です。</p>

<p>　「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言いますが、己を知るには少しコツが必要です。でも、そんなに難しい事ではありません。客観的に自分を知るには、頭の中で考えているだけではだめです。実際に紙に自分の経歴、経験、出会いなどを、子供の頃から記憶を辿り、できるだけ正確に書けば良いのです。そうする事で、自分の資産や能力を棚卸しする事ができます。</p>

<p>　己を知れば、自分だけができることが見つかるかもしれません。でも、私のような凡夫には「あなた<strong>だけ</strong>ができること」は見つかりません。そこで、少し言葉を変え「あなたができること<strong>だけ</strong>をやりなさい」とすれば、だれにでもできるはずです。随分、志（こころざし）が低くなったと思われるかもしれませんが、現実主義者であるダイクストラの思想は引き継いでいると思います。彼のこの言葉は、流行（はやり）に囚われることなく、現実の問題を１つ１つ解決して行く事こそが成功への近道だと教えてくれているのです。</p>

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【お知らせ】
「今月の理（ことわり）」は、「今月の名言」と名を改め、コンピュータサイエンスの分野で活躍した偉人が残した名言を紹介するコーナに変わりました。
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