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3月の理(ことわり) 【 蒔かぬ種は生えぬ 】

()かぬ (たね)()えぬ
We must sow before we can reap.
何もしなければ、よい結果は得られない

 百姓家(ひゃくしょうや:農業を営んでいる家)では3月から田んぼの準備が始まります。 春に種を蒔かないと、秋に収穫はできません。念じているだけでは、だめです。

法人設立の日を3月21日と決めました。「3・2・1 ドカン!」としたい所ですが、「3・2・1 ドボン」かもしれません。
いづれにしても何もしなければ、何も始まりません。

 このことわざは、ふと目にした「平成二十年版 浄土宝暦」によります。先人は一言で核心を突くのがとても上手いですね。「今月の理(ことわり)」ですが、恒例にしようかなー。

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