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    <channel>
        <title>株式会社ソフィス</title>
        <link>http://www.soffice.biz/site/</link>
        <description>「ソフトウェアの設計・教育・実装」を営業品目としているソフトウェア設計事務所です</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 02:14:13 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>１月の理（ことわり） 【 たった一歩、されど一歩 】 </title>
            <description><![CDATA[<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
たった<ruby><rb>一歩</rb><rp>(</rp><rt>いっぽ</rt><rp>)</rp></ruby>、されど<ruby><rb>一歩</rb><rp>(</rp><rt>いっぽ</rt><rp>)</rp></ruby>
</div>
</dt>
<dd>
<cite>Even the smallest of steps makes progress.</cite>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　今回も前回同様、浄土宗カレンダーからの出典です。そのままの意味ですが、少しだけソフトウェア開発的講釈をして見ます。</p>

<p>　今年の目標はもう決まりましたか？弊社の目標は、先のブログでも書きましたが「エンジニアパートナーを探す事」です。目標が決まったので、あれこれ考えず、とにかく思った方向へ、一歩前へ進みで見ようと思います。一歩進むだけで見えて来る事があります。年の初めの第一歩。恐れず、慌てず、そして確実に。</p>

<p>　数値計算の鉄則にこんなのがあります：

<blockquote>
<ul><li>「たった一回だけの計算なんて」</li></ul>
</blockquote>

<p>確か、<a href="http://www.ise.chuo-u.ac.jp/ise-labs/iri-lab/html/" target="_BLANK">伊理正夫先生</a>の言葉だったと思います（出典は「数値計算の常識」だったかな）。たった一回だけの計算では、結果の正しさについてほとんど何も分からないという意味です。計算方法を変えて２回以上計算する事の重要性を説いた言葉です。数値計算には、実験的な側面があり、必ず他の方法を用いて「裏」を取る必要があるのです。</p>

<p>　目標に向かって一歩踏み出す事は、次の方向を探る上で大変重要です（数値計算的には極値探索と同じ理屈ですね）。走っている最中は、「一歩の積み重ねが目標を達成する」と言う事実を見失いがちです。今年の第一歩を踏み出す前に、「たった一歩」の重要性を再認識して置きましょう。</p>
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            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000077.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 02:14:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2009年 明けまして、おめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2009moude.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2009moude.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　新年、明けまして、おめでとうございます。<br />
今年も例年通り、近くの出石（いずし）神社に商売繁盛の初詣に行ってきました。</p>

<p>　昨年は本当に「変」なとしでした。不景気、経済危機、非正規雇用問題・・・など。
今年も同じような言葉が飛び交う年（とし）になるのでしょうか。いずれにしろ、大きな何かが「変」る年になる
事は容易に想像できます。</p>

<p>　「治世の能臣、乱世の奸雄」という言葉があります。これは、平和な世であれば有能な官吏であった人が、乱れた世では奸知に長けた英雄になる事があると言う意味です。三国志の曹操は将にこの言葉にぴったりの人物です。同じ人なのに「能臣」になったり「奸雄」になったり。ようは、時代が人を作るのですね。あるいは、「英知」と「奸知」は紙一重と言う事でしょうか。小沢さんは「奸雄」のイメージがぴったりですが、皆さんはどう思われますか。１００年に１度と言われる難局を乗り切ってくれる指導者は、この日本に現れるのでしょうか。それとも、何も「変」らず、気づいたら不況が終わっているのでしょうか？今の日本に漂う閉塞感、漠然とした将来不安。皆、何かが「変」る年になればと、思っているはずです。待ちましょう、「乱世の奸雄」が現れる事を。</p>

]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000076.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000076.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ記事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 10:03:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年の終わりに「ソースコード管理」を考える</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年も残りあと5日。今日は事の他時間に余裕があるので、記事をもう１つ書きます。

<p>　今弊社で考えている「ソースコード管理」のツール構成を紹介します。</p>
<ol>
	<li><a href="http://subversion.tigris.org/" target="_BLANK">Subversion </a>(サブバージョン) --- ソース管理</li>
	<li><a href="http://www.redmine.org/" target="_BLANK">Redmine </a>(レッドマイン) --- チケット管理</li>
	<li><a href="http://gonzui.sourceforge.net/" target="_BLANK">gonzui </a>(ゴンズイ) --- コード検索</li>
</ol>

<p>　Subversion は昨年末に導入し、今年は、
<ul>
	<li>Microsoft ASP.NET(Visual Studio)　---　不動産ネットワークシステム（WEBシステム）</li>
	<li>Java J2EE(Eclipse3.3)　---　車両管理システム（官庁向けイントラネットシステム）</li>
</ul>

の開発で大変うまく運用できています。理想的な形で広域分散開発の体制と実績を残す事ができました。</p>

<p>　次の課題は「チケット管理」です。従来からのExcelによる残件や障害のToDoリストからの管理から脱却しWEBベースで、ソース管理(Subversion)とリンクしたリアルタイム管理を実現しなければなりません。これは急務です。当初 <a href="http://trac.edgewall.org/" target="_BLANK">trac</a>の日本語ディストリビューションである<a href="http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/FrontPage" target="_BLANK">Trac Lightning</a>を考えていました（すでに仮運用を開始していました）が、今年の<a href="http://k-of.jp/" target="_BLANK">関西オープンフォーラム</a>でRedmine の講演を聞いて以来、すっかりRedmineのファンになってりまいました。近々運用を開始する予定です。</p>

<p>　最後に「コード検索」ですが、従来はgrep中心でした（弊社では、<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/sakura_editor/" target="_BLANK">sakura</a>のgrepを使っています）が、常々、WEBベースでソース管理(Subversion)とリンクしている「コード検索」専用のツールを探していました。そして、昨日、出会ったのです。その名は「gonzui (ゴンズイ) 」。過去の資産から目的のソースコードを検索してくれるツールは、記憶力の減退した老プログラマ（の私）にとって強力なツールになるはずです。現在調査中ですが、かなり期待できそうです。ただ、C/C++, Java, Perl, PHP, JavaScript などには対応しているのですが、VBがNGです。OSSだし、VB版作ろうかな・・・</p>

<p>　ソフトウエア開発は「ソースコードに始まりソースコードに終わります」。コンサルや設計作業は、非常に大切ですが、最後まで最新版を保ち続けなければならないのは、ソースコードだけです。ソフトウエア開発の真実はソースコードの中にあり、ソースコードは絶対に嘘をつきません。実装こそがソフトウエア開発の本質なのです。この仮説に従えば、ソースコード管理ツールを中核に据え、便利な道具を揃える事がソフトウエア開発の生産性に最も寄与すると考えているのは私だけではないと思います。</p>

<p>　ソースコード管理は、Subversionに決めました（この選択をしている方は多いと思います）。問題は、その先です。私はRedmineとgonzui を選びました。２つともRubyで書かれています。来年はRubyを体験する事になるかもしれません。また、新しい経験ですが、どうなる事やら・・・。</p>
<br />

<p>　最後に、読者の皆様。<br />
いつも、つなたい記事をお読みいただき、今年一年、本当に、ありがとうございました。<br />
来年も「社事社報」をよろしくお願いします。<br />
では、よいお年をお迎え下さい。<br />
</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000075.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000075.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 21:34:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソフトウェア開発の名著を読む</title>
            <description><![CDATA[<div style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=soffice-biz-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4774128511&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>　クリスマスイブから昨日（12/26）まで、横浜出張でした。道中で本を５冊乱読しました。その中の１つが：
</p>

<blockquote>「ソフトウェア開発の名著を読む」</blockquote>

<p>この本の中で。８冊の名著を紹介していました（名著８冊全てのタイトルはご自分でご確認下さい）。ほとんど、昔、読んだ憶えのあるものでしたが、目新しく、そして、一際目を引いた本が１つありました。その本のタイトルは「ソフトウェア職人気質」。</p>

<p>　私は１９９２年春に「銀の弾丸を探して」をライフワークにしようと思い立ちました。そして、今日に至るまで、その思いを秘め、「銀の弾丸を探して」を構想し、時にその思いや成果を書き記しています（骨子はできていますが、公開には程遠い状態です）。「ソフトウェア職人気質」のレビューを読んだとき、愕然としました。書の構成も、その主張も、私の思いに非常に良く合致していたのです。</p>

<p>　出張から帰ってすぐさま、アマゾンで購入しました。明日には来るでしょう。早々読んでみたいと思います。楽しみ半分、怖さ半分という気持ちです。おそらく、そこには、「銀の弾丸を探して」に関して私の定式化できていない部分が数多く含まれているに違いないでしょう。。</p>
<br />

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=soffice-biz-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894714418&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000074.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000074.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 20:03:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１２月の理（ことわり） 【 深い川は 静かに流れる 】 </title>
            <description><![CDATA[<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>深</rb><rp>(</rp><rt>ふか</rt><rp>)</rp></ruby>い<ruby><rb>川</rb><rp>(</rp><rt>かわ</rt><rp>)</rp></ruby>は&nbsp;<ruby><rb>静</rb><rp>(</rp><rt>しず</rt><rp>)</rp></ruby>かに<ruby><rb>流</rb><rp>(</rp><rt>なが</rt><rp>)</rp></ruby>れる
</div>
</dt>
<dd>
<cite>Deep river runs still.</cite>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　今年も後僅かです。３月から始めた「今月の理（ことわり）」ですが、なんとか（しばしば遅れ気味ですが）１２月まで来ました。どうにか来年２月までは続きそうです。</p>

<p>　さて、表題のことわざ「深い川は 静かに流れる」ですが、これは、思慮のある人は落ち着いて行動するということの喩えに使われます。自己の信念・信条・計画に従い行動している人は、多少の事に動揺しません。しかし、日々の出来事に一喜一憂してしまう凡夫は私だけではないはずです。</p>

<p>　弊社は今月が決算月です。一年を振り返り、最終的にどんな決算書を作るか、儲かってたら儲かってたなりに、損してたら損してたなりに、あたふたしてしまいます。商売をやっているので損得は大切なのですが、一過性の損得に一喜一憂してしまうのは愚かな事です。なぜなら、目の前の小さな得(とく)を得るために、将来の大きな得(とく)を逃しているかもしれないからです。</p>

<p>　開業して３回目の正月を迎えようとしています。当時の中期事業計画書は古くなり、既に色あせています。来年は早々に新たな計画書を策定せねばなりません。「遠き思い」がないと、なかなか「深い川」にはなりません。昨今、不況、不況と騒がれていますが、こんな時にこそ、「深い流れ」でいたいものです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000073.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000073.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 10:01:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１１月の理（ことわり） 【鮟鱇（アンコウ）の待ち食い】</title>
            <description><![CDATA[<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>鮟鱇</rb><rp>(</rp><rt>あんこう</rt><rp>)</rp></ruby>の<ruby><rb>待</rb><rp>(</rp><rt>ま</rt><rp>)</rp></ruby>ち<ruby><rb>食</rb><rp>(</rp><rt>ぐ</rt><rp>)</rp></ruby>い
</div>
</dt>
<dd>
<blockquote><br />働きもせずに儲ける事の喩え。</blockquote>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　十一月は霜月。木枯らしが吹くと鍋の季節の始まりです。地元但馬では、１１月になると松葉がにも解禁になり、「かにすき」シーズンの到来です。（ちなみに、但馬の松葉がにを自宅で味わうなら、<a href="http://www.okesyo.com/" target="_BLANK">おけしょう鮮魚</a>のカニすきセットがおススメです）</p>

<p>　鍋にもいろいろあります。「丹後の間人（たいざ）や浜坂の居組（いぐみ）のかにすき」「但馬牛のしゃぶしゃぶ」「丹波笹山のぼたんなべ」「伊勢のあわびのしゃぶしゃぶ」などちょっとリッチな鍋もいいですが、家庭で食べる鍋も食材次第ではリーズナブルで大変美味です。「鮟鱇（あんこう）なべ」もその１つ。</p>

<p>　鮟鱇（あんこう）に纏（まつ）わる諺は、表題の「鮟鱇の待ち食い」とか、「鮟鱇武者（あんこうむしゃ）」など、あまり印象の良いものがありません。「鮟鱇の待ち食い」ですが、鮟鱇（あんこう）は、海底で餌の小魚が目の前に来るのをじっと待って、その大きな口でパクリと食べます。その様子から、働きもせずに儲ける事の喩えにされます。また、「鮟鱇武者」とは、口では強そうなことをいうが、内心は臆病で卑怯な武士のことを言います。どちらも、鮟鱇にとっては、外見だけで判断され、迷惑な話です。</p>

<p>　１１月は、一年で最後の小の月です。子供の頃に「西向く侍」と教えられたものですが、今の子供達もこうして教えられているのでしょうか？　子供心に、「二（に）、四（し）、六（む）、九（く）、士（さむらい）」のどうして、１１月が侍（さむらい）なのか疑問に思ったものでした。後になってから、十一と書いて、士（さむらい）になる事を知って、納得したものです。「鮟鱇武者」にしろ、「西向く侍」にしろ、１１月は侍（さむらい）の月なのかもしれません。

<p>　私の愚息が、保育園の先生に「大きくなったら何になりたい」と聞かれて、「サムライになりたい」と答えたそうです。その話を聞いて、私は思わず「偉い!!」と息子に言いました。彼も十一月生まれです。どんなサムライになるのか、今から楽しみです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000072.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000072.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 17:51:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「売れるセミナー」に参加しました</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nishidakaikei/" target="_BLANK">西田先生</a>のご案内で「<strong>売れるセミナー</strong>」に参加しました。講師はイグレックの<a href="http://blog.livedoor.jp/actionplanner/" target="_BLANK">田中洋介</a>さんでした。
</p>

<p>　このセミナーは：<br />
<blockquote>「経営と販売を真剣に考えている経営者、後継者のみを対象とした</blockquote>
と言う事で、私には少し不向きかなと思いましたが、話の内容は極めて面白く、いろいろな方面の参加者の方ともお近づきになれ、異業種交流で、楽しいひと時を過ごせました。忙しい合間を縫って参加した甲斐がありました。( 感謝! 感謝! )</p>

<p>　やはり、「セミナーの秋」ですね。でも、春と秋、なぜ、忙しい時に限って「セミナー」ってあるんでしょう？秋から年末にかけて、<a href="http://k-of.jp/" target="_BLANK">KOF</a>、アジャイル、ファンクションポイントのセミナー参加を予定していますが、何とか時間を工面して、参加したいと思ってます。新しい人や技術との出会いを楽しみに・・・！</p>]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000071.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 17:09:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハローウィンのリースを作りました</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2008hello.JPG" src="http://www.soffice.biz/site/images/2008hello.JPG" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　ハローウィンのリースを作り、会社の玄関に飾りました。
リースの材料は、近く山でアケビのつたを調達し、飾りは100均で２つ購入。材料費210円(税込)でりっぱなリースができました。（満足）</p>

<p>　ハローウィンは10月31日です。
その日は子供達が近所にお菓子をもらいにまわったり、おばけの格好をしたり、かぼちゃをくりぬいて中にろうそくを入れて飾ったりします。楽しそうですね。日本では余り見かけませんが、うちでもやってみようかなー！？。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000070.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000070.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 10:00:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１０月の理（ことわり） 【桐一葉落ちて天下の秋を知る】</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="200809-ginnan.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/200809-ginnan.jpg" width="180" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>桐一葉</rb><rp>(</rp><rt>きりひとは</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>落</rb><rp>(</rp><rt>お</rt><rp>)</rp></ruby>ちて&nbsp;<ruby><rb>天下</rb><rp>(</rp><rt>てんか</rt><rp>)</rp></ruby>の<ruby><rb>秋</rb><rp>(</rp><rt>あき</rt><rp>)</rp></ruby>を&nbsp;<ruby><rb>知</rb><rp>(</rp><rt>し</rt><rp>)</rp></ruby>る
</div>
</dt>
<dd>
<blockquote><br />少しの変化から世の移り変わりの兆しを読み取る事の喩え。</blockquote>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　朝夕の寒さが身に感じる季節になりました。朝夕の散歩をしていると、銀杏や栃の実が落ちているのに気づきます。ついこの間まで夏だったのに。</p>

<p>　「桐」は、他の木よりも早く葉を落とす落葉樹で、秋の始めに葉が落ちます。そんな事から、小さな出来事で大きな状況の変化を知るたとえに良く使われます。それが今月のことわりの由来です。

<blockquote><p>桐一葉落ちて天下の秋を知る</p></blockquote>

この句は中国の前漢時代の古典、 『淮南子(えなんじ)』が出典です。「桐」は豊臣家の家紋で、
豊臣秀頼の側近、片桐勝元が豊臣家滅亡を予感してこの句を詠ったとされています。そして、この詩を坪内逍遥が戯曲「桐一葉」としてまとめ豊臣家の衰亡の前夜を描きました。</p>

<p>　ふとした事で秋を感じる瞬間があります。

<ul>
	<li>道端に落ちた銀杏の実を踏んだ瞬間</li>
	<li>散歩中の金木犀(キンモクセイ)の匂い</li>
	<li>自家製の無花果(イチジク)ジャムの素朴な味</li>
	<li>ファインダーから見た紅葉の赤 </li>
	<li>庭先で聞く柿の落ちる音</li>
</ul>
 
秋は五感の全てで感じる事のできる季節です。最近、仕事に追われ「社事社報」も滞りがちですが、季節を感じる心の余裕はどこかに持っていたいと思っています。　・・・　どうにか今月は月初めに「今月の理(ことわり)」が間に合いました。</p>

]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000069.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000069.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 17:20:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>９月の理（ことわり） 【実を見て木を知れ】</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="" src="http://www.soffice.biz/site/images/2008inekari.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>実</rb><rp>(</rp><rt>み</rt><rp>)</rp></ruby>を&nbsp;<ruby><rb>見</rb><rp>(</rp><rt>み</rt><rp>)</rp></ruby>て<ruby><rb>木</rb><rp>(</rp><rt>き</rt><rp>)</rp></ruby>を&nbsp;<ruby><rb>知</rb><rp>(</rp><rt>し</rt><rp>)</rp></ruby>れ
</div>
</dt>
<dd>
<cite>The tree is known by the fruit</cite>
<br /><br />
実を見てから木の質を判断せよ。
結果を見ないうちに物事判断しない方が良い事の喩え。
</dd>
</dl>
<br />

<p>　今年の米の作況は、全国的に見て「平年並み」か「やや良」だそうです。我が家でも、先週に稲刈りを終え、上々の作況に満足しています。（昨年の作況が悪かっただけに<ruby><rb>一入</rb><rp>(</rp><rt>ひとしお</rt><rp>)</rp></ruby>です）

<p>　全国的に見て「平年並み」だからと言って、我が家がどうかかは、収穫して見ないと分かりません。稲刈り直前に「多分、今年は平年並みだ」と言っても大した意味はありません。後数時間すれば、答えがでるのです。待てない時間ではありません。</p>

<p>　待てないわけでないのに、結果や事実を見ないで物事を判断しようとする人がいます。そうゆう傾向の人は、論理的な人ほど多いいように思えます。「多分・・・だ」「恐らく・・・だ」「一般的には・・・だ」と自己の範疇のみで物事を推測し判断する人。あなたの周りにもいますよね。斯く言う私もその１人ですが・・・。恐らくその人は、自分で結論付ける事によってひと時の心の平静を得ているのでしょう。</p>

<p>　特に、「一般的には・・・だ」と言う言葉は、私の一番嫌いな言葉です。個々の問題を判断するのに「一般」とか「普通」とか「平均」とかは意味がありません。それは、確率論だからです。きちんと問題にするには、「Aの場合はこうで、Bの場合はこうだ」と大よそのケースを挙げ、それについてのそれぞれを推測すべきです。単に「一般的には・・・だ」とか「普通は・・だ」だけで片付けるのは余りに無理があると思います。</p>

<p>　いずれにしても、結果を待てるなら、結果を見てから判断するのが一番です。でも、言いたくなるのですよね。「普通は・・・だ」と。これは「思考の老化現象」です。面倒でもきちんと議論しましょう。エンジニアなら特に　・・・　私も気を付けます。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000068.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 08:57:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>８月の理（ことわり） 【人間到る処青山あり】 </title>
            <description><![CDATA[<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>人間</rb><rp>(</rp><rt>じんかん</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>到</rb><rp>(</rp><rt>いた</rt><rp>)</rp></ruby>る<ruby><rb>処</rb><rp>(</rp><rt>ところ</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>青山</rb><rp>(</rp><rt>せいざん</rt><rp>)</rp></ruby>あり
</div>
</dt>
<dd>
<blockquote><br />世の中のどこにでも、骨を埋めるべき場所はある
</blockquote>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　８月も今日で終わり、暑さも少し和らぎましたが、暑い９月になるそうです。
今月も、多忙を理由に「今月の理(ことわり)」が月末になってしまいました・・・。</p>

<p>　８月は盆月。盆と正月は日本のニ大民俗行事です。年(とし)は３６５日(<small>閏は366日</small>) で繰り返し、年の始まりは「正月」、折り返し地点に「盆」があります。「正月」は、年の初めということもあり「希望」という言葉が似合います。一方、「盆」はというと、「感謝」という言葉がピッタリではないでしょうか。「盆」には、一家一族で先祖の霊を迎え、先祖に感謝するとともに、皆の健康と幸福を願うのが習慣になっています。

<p>　盆、正月ともなれば毎年のように「帰省ラッシュ」という話題がニュースを賑わせます。私も、１９歳で上京した後、２０年間、盆・正月には必ず帰省していた口です。その時、思い出していたのが、表題のことわざです：

<blockquote>
人間到る処青山あり　（じんかん　いたる　ところ　せいざん　あり）
</blockquote>
<br />

<p>「人間」とは「じんかん」と読み、人の暮らす世界（世間）を、「青山」とは人が骨を埋める場所のことを意味しています。このことわざは、幕末に生きた尊王譲位派の僧「月性(げっしょう)」が書いた漢詩「将東遊題壁」（まさに　とうゆうせんとして　へきにだいす）からの一節です。この詩は、田中角栄が好んだことでも知られています。</p>

<p>
<blockquote>
男児立志出郷関　　だんじ　こころざしをたてて　きょうかんをいづ<br />
学若無成不復還　　がく　もしなるなくんば　またかえらず<br />
埋骨豈惟墳墓地　　ほねをうずむる　あに　ただに　ふんぼのち　のみならんや<br />
人間到処有青山　　じんかん　いたるところ　せいざんあり<br />
</blockquote>
</p>
<p>
<blockquote>
男子が志を立てて郷里を出たならば、<br />
学問が成就しないうちは、絶対にもどってくることはない。<br />
骨を埋めるのは、ただ祖先の墳墓のある故郷だけだろうか。<br />
世の中には、いたるところに青々とした墓地に適当な山がある。
</blockquote>
</p>
<br />

<p>
帰省ラッシュで故郷に戻ってくる人達の中には、志を持ち、故郷以外の場所を青山と決めている人も少なくないでしょう。そして（かつての私のように）、いつの日か故郷に帰って来ることを希望している人もいるでしょう。「盆」という民俗行事は、故郷への思い、そして祖先への感謝の気持ちを、これからもずっと、日本人に伝え続けてくれる事でしょう ・・・ そう願いたいものです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000067.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:26:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>求人募集中　－　 パート社員： １名</title>
            <description><![CDATA[<p>　８月より、パート社員１名募集しています。
</p>

<p>　年齢・性別は、一切不問です。過去に２～３年以上の実務経験を有する方を求めています。自宅勤務制度もあり、勤務形態はライフスルタイル、子育て、またはご家庭の事情に合わせて相談できます。自営の方でも大歓迎です。ご家業の合間でも勤務可能です。</p>

<p>　実務経験からブランクのある方でも、弊社の教育制度がサポートします。必要なのは「やる気」と「根気」です。技術は大切ですが方法論に過ぎません。やる気があれば技術は後から着いてきます。</p>

<blockquote><strong>スキル(Skill)よりウイル(Will)を求めています</strong></blockquote>

<p>　お気軽にお問合せ下さい。</p>

<p>募集要項は、<a href="http://www.soffice.biz/site/contact/recruit.html"><strong>こちら</strong></a> をご覧下さい。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000066.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000066.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 10:21:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>７月の理（ことわり） 【 鋭気を避けて 惰気を打つ】 </title>
            <description><![CDATA[<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>鋭気</rb><rp>(</rp><rt>えいき</rt><rp>)</rp></ruby>を<ruby><rb>避</rb><rp>(</rp><rt>さ</rt><rp>)</rp></ruby>けて&nbsp;<ruby><rb>惰気</rb><rp>(</rp><rt>だき</rt><rp>)</rp></ruby>を<ruby><rb>打</rb><rp>(</rp><rt>つ</rt><rp>)</rp></ruby>つ
</div>
</dt>
<dd>
<blockquote><br />敵の気力が充実しているときは戦いを避け、その気力が衰えたところを撃て
</blockquote>
</dd>
</dl>
<br />

<p>　梅雨も明け、連日の猛暑、夏本番というところでしょうか。皆様方には暑中お見舞い申し上げます。<br />
多忙を理由に「今月の理(ことわり)」が月末になってしまいました・・・。</p>

<p>　表題の言葉は、孫子「軍争篇」の一節から拝借しました：</p>

<blockquote>
この故に朝の気は鋭(えい)、昼の気は堕(だ)、暮れの気は帰(き)。
<br />故に善く兵を用うる者は、その鋭気を避けてその惰気を打つ。
<br />これ気を治むるものなり。
</blockquote>

<p>　解釈するに ・・・。兵士の朝の士気は旺盛だが、午後は気力が鈍り、夜になると疲れ帰る事ばかり考えるようになる。従って、戦上手は、敵が到着したばかりで士気が充実している間は戦いを避け、時が経ち敵が疲れるのを待ってこれを討つ。この戦術は兵士の士気の変化を利用したものである。 ・・・ となります。</p>

<p>　この一節は、「気力が充実している時に戦え」とも言えます。私は、特に夏のこの季節になると、ふと口ずさむ事があります。「鋭気を避けて惰気を討つ」と。朝早くに目覚め、涼しいうちから仕事を始めると１日が大変充実しています。また、光熱費も節約でき大変「エコ」です。</p>

<p>　昔、通勤途中の阪急電車の中で、偶然知り合いになった生物学の教授に言われたことがあります。</p>
<blockquote>夏、暑さに負けず、がんばる人は成長する。</blockquote>

<p>今年も猛暑です。早起きしてがんばしましょう。</p>


]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000065.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000065.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 07:31:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トータス と タートル</title>
            <description><![CDATA[<p>　弊社では、開発向けのバージョン管理ソフトとして <a href="http://subversion.tigris.org/" target="_blank">Subversion</a> を使っています。このソフトを使って、ソースコード以外にも、開発文書、社内文書、果ては、会計データまでも管理しています。本当に重宝するソフトです。Apacheと組み合わせて使っているので、遠隔地のユーザや出張先などでも、バージョン管理ソフトを利用する事ができます。</p>

<p>　Subversionのクライアントとしては、<a href="http://tortoisesvn.net/" target="_blank">TortoiseSVN </a> と <a href="http://trac.edgewall.org/" target="_blank">Trac</a> を使っています。共に秀作で、これさえあれば、開発管理など、楽々EX (?o?) です。</p>

<p>　Tortoise はトータスと発音します。少し日本人には発音しづらい綴りです。Tortoise(トータス)とは、<a href="http://tortoisesvn.net/" target="_blank">TortoiseSVN </a>のロゴを見てもわかるように、「<strong>かめ</strong>」の事です。でも・・・。「かめ」って、確か、タートル(turtle )？そう、「タートルネック(turtle neck)」のタートルではなかったのでしょか？</p>

<p>　辞書で調べて見ると、
<ul>
<li>Tortoise ( トータス )　・・・　陸のかめ（または淡水に住むかめ）</li>
<li>Turtle ( タートル )　・・・　海のかめ</li>
</ul>

の違いがある見たいです。アメリカでは、生息地に関係なく「Turtle」を使う傾向があり、イギリス、オーストラリアでは、陸のかめを特に「Tortoise」と言うようです。</p>

<p>　TortoiseSVN はFTPクライアント的にも使え、本当に奥の深いソフトです。使ってない方は一度お試しあれ。</p>

]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000064.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000064.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 09:06:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>６月の理（ことわり） 【 雨もよし 晴れもよし】 </title>
            <description><![CDATA[<dl>
<dt>
<div style="font-size:17px;">
<ruby><rb>雨</rb><rp>(</rp><rt>あめ</rt><rp>)</rp></ruby>もよし&nbsp;<ruby><rb>晴</rb><rp>(</rp><rt>は</rt><rp>)</rp></ruby>れもよし
</div>
</dt>
<dd>
<cite>Rain or shine, all is fine</cite>
</dd>
</dl>
<br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="200805-botan.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/200805-botan.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　少し前の話になりますが、５月１０日、近くの<a href="http://ryukoku-ji.jp/index.html" target="_blank">隆国寺</a>に行きました。このお寺は、通称「ぼたん寺」と呼ばれ、境内には沢山の牡丹が植えられており、この季節は観光客でにぎわっています。</p>

<p>牡丹は富貴（ふうき：金持ちで、かつ地位や身分が高いこと）、瑞祥（ずいしょう：めでたいことが起こるという前兆）を表す花と言われています。また、牡丹は、芍薬や百合と並び称され

<blockquote><p>「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」</p></blockquote>

という言葉もあり、中国では国花ともなっています。</p>

<p>その時は、あいにくの雨でしたが、牡丹のもつ底抜けの華やかさの前には、雨などなんのそので、その美しさは大変私の目を楽しませてくれました。将に、

<blockquote><p>「雨もよし 晴れもよし」</p></blockquote>

です。</p>

<p>　これから季節は梅雨に向かいます。雨が降り、じめじめした季節を、快く思っていない人は多いはずです。しかし、稲作農家にとって、梅雨はなくてはならないものです。稲は、梅雨の雨と、夏の日照りをしっかり受けてこそ立派に育ちます。稲作農家にとっては将に「雨もよし 晴れもよし」なのです。</p>

<p>　これらの例のように、「雨もよし 晴れもよし」は、物事の持つ２面性を共に肯定する場合に使います。最近、「雨もよし 晴れもよし」に習って、以下の標語を作りました：</p>

<blockquote><p>「暇(ひま)もよし 多事(たじ)もよし」</p></blockquote>

<p>商売をやっていて、勿論、多事（仕事や用事が忙しい事）は、大歓迎です。でも、暇な時もあります。暇な時、何をするか？それが問題です。理想的には資産作りだと思います。経費として消えてゆく余剰の人件費をいかに資産に転換するか。資産にできれば後で現金化できます。(皮下脂肪と同じ理屈 ? かな ?) </p>

<p>　物事には必ず２面あります。いい事もあれば悪い事もあります。いい時もあれば悪い時もあります。不利な局面を逆手にとって有利な局面に変える戦術は「<strong>迂直の計</strong>(うちょくのけい)」と呼ばれ、孫子兵法の奥義です。物事の二面性が自然の節理である事を理解し、よい時に悪い時の備えをしておくのです。</p>

<p>いつ暇になっても良いように、常日頃からバックログを管理し、手すきがあったら、その空間にぴったりはまるバックログを探し出して、その解決に注力する。これが理想です。些細な業務改善からソフトウェアの自社開発に至るまで、いろいろなバックログを用意しておけば、言えるはずです --- 「暇もよし 多事もよし」と。
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000063.html</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000063.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今月の理(ことわり)</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 08:57:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
