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        <title>株式会社ソフィス</title>
        <link>http://www.soffice.biz/site/</link>
        <description>「ソフトウェアの設計・教育・実装」を営業品目としているソフトウェア設計事務所です</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 04 Jan 2012 18:28:11 +0900</lastBuildDate>
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            <title>2012年 新しい年を迎えました。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.soffice.biz/site/2012-yabu.php" onclick="window.open('http://www.soffice.biz/site/2012-yabu.php','popup','width=2048,height=1232,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.soffice.biz/site/assets_c/2012/01/2012-yabu-thumb-300x180.jpg" width="300" height="180" alt="2012-yabu.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>　新年を迎えました。</p>
<p>　昨年は東日本大震災が３月に起こり、あれから早１０ヶ月が過ぎようとしています。被災者の方々には改めてお見舞い申し上げるとともに、犠牲者の方々に心から追悼の意を表します。</p>

<p>　１月２日、養父神社に初詣しました（右写真）。弊社は今年で創業６年目を迎えます。今年は創業時以来の正念場の年になると思います。創業時の理念に立ち返るだけでなく、新たなる目標を創造する年になるように一年の計を誓いました。</p>

<p>　さて、昨年2011年は公私ともにコミュニケーションツールが大きく変化した年でした。個人的には、従来のPCメールの利用は減り、友人との連絡は FaceBook 、仕事関係は Skypeのチャット でほとんど用がたりる状況です。PCメールの受信箱にはメルマガとSNSからの通知メール、そして迷惑メールばかりです。たまに会社関連のメールがある時は、うっかりしているとゴミ箱に捨ててしまいそうになります。また、プロジェクト管理専用に redmine を導入する事により、プロジェクト用の（非効率で資源を浪費する）メーリングリストを廃止することが出来たのも大きな成果でした。</p>

<p>　弊社では以前から携帯端末アプリの開発に着手し、これまでは主にAndroidアプリの開発をしてきました。また、現在はモバイル端末向けの情報配信システムを手がけています。今年は、この「モバイル端末向けの情報配信システム」に注力する予定です。そして、今年の技術的目標はすばり：

<ul>
	<li>androidに加えiphoneアプリの開発</li>
	<li>PHPの再発見（パフォーマンスの向上）</li>
	<li>商用クラウドの本格利用</li>
</ul>
の３点です。
</p>

<p>来るべき、スマートフォンとタブレットのアプリケーションの時代に向けて、ソフィスは猛ダッシュします。<br />今年も、ソフィスを宜しくお願いします。
</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000111.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 18:28:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>聖なる好奇心</title>
            <description><![CDATA[<p>　アインシュタインの残してくれた言葉の中に「 a holy curiosity ( 聖なる好奇心 ) 」と言うのがあります。いささか難解な考え方ではありますが、そこは読書百篇、説明を読んでいるとなんとなく見えてきます。以下がその「聖なる好奇心」についてのアインシュタインの記述です。
</p>

<p>《聖なる好奇心》</p>

<blockquote>
<p>　あなたのしていることの理由を考えるために立ち止まってはならない。なぜ自分が疑問を抱いているかを考えるために立ち止まってはいけない。大事なことは疑問を持つことを止めないことだ。好奇心はそれ自体で存在意義がある。
</p>

<p>　人は永遠や人生や、驚くべき現実の構造の神秘について熟考すれば、必ず畏怖の念にとらわれる。毎日この神秘のたとえ僅かでも理解しようと努めれば、それで十分である。聖なる好奇心を失うな。
</p>

<p>　成功する人間であるよりは価値ある人間になろうと努めよ。今日では人生に自分が投入した以上の見返りを得る人間が成功者と見なされる。しかし価値ある人間とは、（他人から）受け取るよりも多くのお返しができる人のことを言うのである。
</p>
</blockquote>

<p>　「聖なる好奇心」とは何か。これこそが、震災以降の日本人に必要な考え方ではないかと思います。科学の目的は自然を制御し成功を得ることではありません。自然の神秘を解明し、自然に畏怖の念を抱かせる事が科学に求められていることではないでしょうか。
</p>

<p>　今日はクリスマスイブ。「聖なる夜」に「聖なる好奇心」について考えてみてはどうでしょうか。
</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000110.php</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000110.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 07:57:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FLEXの将来</title>
            <description><![CDATA[<p>　FLEXの事、書き忘れたので追伸しておきます。FLEXはオープンソース・コミュニテティに提供される計画だそうです。（Apache コミュニテティが候補として挙げられています）
</p>

<blockquote><p>
Flexについての質問 - Flex 開発チームからの答え. on 2011/11/12
<br/>
<a href="http://blogs.adobe.com/flex/2011/11/your-questions-about-flex.html" target="_BLANK">http://blogs.adobe.com/flex/2011/11/your-questions-about-flex.html</a>
</p></blockquote>

<blockquote><p>
日本語訳されている方がおられました ( 感謝!! )
<br/>
<a href="http://cuaoar.jp/2011/11/flex-flex.html" target="_BLANK">http://cuaoar.jp/2011/11/flex-flex.html</a>
</br>
<a href="http://cuaoar.jp/2011/11/flex-flex-2.html" target="_BLANK">http://cuaoar.jp/2011/11/flex-flex-2.html</a>

</p></blockquote>

<p>とりあえず、報告まで。<br/>
( ちと遅かったですね。最近、忙しいもので、お許し下さい。)
</p>]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000109.php</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000109.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:26:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フラッシュの死 -  THE DEATH OF FLASH</title>
            <description><![CDATA[<p>　FBのウォールに挙げた記事ですが、気に入っているので(話のネタになるので)、ここにも載せておきます。</p>

<p>　「Flashは本当に死ぬのか？」。Adoveの回答がここにありました。Adobe MAX 2011 - 10/03/2011 <br />
それは、誰もが (? 少なくとも私の周辺では) 知っているHTML5の出現による未来の姿。やはり、AIRとしてFlashは生き残る。５大ブラウザと３つのモバイルOSで共に動くプラットフォームが「AIR」。分かってはいたが「やはり」と確信しました。やはり外せないな、Flash Builderは・・・。</p>

<blockquote><p>
<a href="http://tv.adobe.com/watch/max-2011-envision/the-death-of-flash/" target="_BLANK">http://tv.adobe.com/watch/max-2011-envision/the-death-of-flash/</a></p></blockquote>

<p>　Flashの死を予想させる出来事として良く知られているのは、今年(2011年)の夏にAdobe が発表した製品 - 「Adobe Edge」です。 </p>

<blockquote><p>
<a href="http://labs.adobe.com/technologies/edge/" target="_BLANK">http://labs.adobe.com/technologies/edge/</a>
</p></blockquote>

<p>Flushで出来る事は全てHTML5でも出来る。その事実をAdobe自身が、Adobe Edgeによって認めているのです。ブラウザは何処まで進化するのでしょうか。当分はその方向を注視しながら見守っていくしかないのだと思いますが、変革はある時を境に一気に訪れます。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000108.php</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000108.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 11:51:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Androidとセカンドブレイン - パソコンとは何だったのか</title>
            <description><![CDATA[<p>　今日はホントに暇です。台風の影響で全予定キャンセル。仕事する気になれず。調子に乗ってもう１つ記事を書きます。以前の記事「<a href="http://www.soffice.biz/site/news/000104.php" target="_BLANK">Galaxy Tab を買った３つの理由</a>」の続編です。</p>

<p>　Galaxy Tabを買った３つの理由：</p>
<p><blockquote>
<ol>
	<li>Androidアプリの開発用</li>
	<li>ノマドワーキングの実践</li>
	<li>セカンドブレインとしての利用</li>
</ol>
</blockquote></p>

<p>　先の記事では、３番目の「セカンドブレインとしての利用」について何ら説明していませんでした。その「セカンドブレイン」について話したいと思います。</p>

<p>　時はさかのぼり、システムのトレンドがUNIXになり始めた80年代後半の事です。PCに代わりより高性能なWS(ワークステーション)がもてはやされTCP/IPが普及し始めた頃でもありました。そして、その流れは加速し、それまでは大型汎用機でしが実現できなかった様々なアプリケーションがPC/WSのコンビネーションで実現し始めました。いわゆるダウンサイジング時代の幕開けです。</p>

<p>　そんな折、私は後輩のY君とこんな話をした事を記憶しています。</p>

<blockquote>
<ul>
	<li>私：「最近の小型化、軽量化の流れは凄いね。もう何十年かしたら、<br />セブンスターと同じくらいのパソコンができて持ち運べるようになるかもしれないね」</li>
	<li>Y君：「そうですね。そんな時代が来るといいですね。<br />キヨスクでタバコと一緒に『UNIX１つ頂戴』とか。ハハハ」</li>
</ul>
</blockquote>

<p>あれから２０数年が経ちました。私は今思うのです。Galaxyを見て。あ!　これは昔Y君と話したセブンスター似のUNIXだと。そして、同時に私は「セカンドブレイン」を手にした事を実感するようになったのです。私のGalaxy（あまり商品名で呼ぶのは止めて、以降、Androidと呼びます）に対する思いは、少し他の人とは違っているように思います。私にとってAndroidとはパソコンそのものであり、Androidとはパソコンの黎明期にそれを作っていた人達が思い描いていた１つの終着点ではなかったのかと思っています。</p>

<p>　パソコンとは元々なんだったのでしょうか？　ゲーム機、ワープロ。いろいろな意見はありますが、パソコンを作り始めた人達、アラン・ケイ、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブス、ミッシェル・ケイポア（などなど挙げるときりがないが）彼らが若かった時代は60年代であり、アメリカがベトナム戦争から抜け出せず、声高に反戦運動が起こっていた時代です。彼らの中にはヒッピーや反体制派も少なくなかったようです。当時の体制側の人間は大型汎用機を使い核融合計算をはじめとする多くの軍事目的のためにコンピュータを使いました。そのため、彼らは体制側の大型汎用機の対向（カウンター・カルチャー）として、人民のためのパーソナルコンピュータ（パソコン）を作りたかったのだと言われています。すなわち「コンピュータによる人民の解放」です。たとえこれがアメリカンドリームの達成の為であったとしても、パソコンを国家や軍事のためではなく、個人のために作ろうとした事実が変わる訳ではありません。</p>

<p>　パソコンは世界中から情報を収集し、個人の思考能力を高めそして増幅させてくれます。人は老い記憶力が低下しますがパソコンにはそれがありません。パソコンはセカンドブレインとなり人を助けてくれます。ただ、大きくてはだめです。いつでも持ち運べないと。はやりセブンスターくらいの大きさでないとセカンドブレインとは呼べません。Androidのように。</p>]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000107.php</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000107.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 15:46:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>分散と集中</title>
            <description><![CDATA[<p>　久々のブログになってしまいました。年初よりAndroidに魅せられ勉強・調査・開発の日々を送って来ましたが、既に季節は秋となりました。今日は講習会と出張の予定だったのですが、台風の影響で全て中止。出張は明日早朝に変更。・・・・と言う訳で（暇となり）プログの管理画面を開いた次第です。</p>

<p>　書きたい事、沢山あります。今日は「分散と集中」について書きます。この話題はシステム屋にとって史観を養うための重要なテーマです。今日は触りだけ、そして現状を少しだけ書きます。</p>

<p>　コンピュータシステムに限らず、社会システムでさえも、「分散」と「集中」が繰り返させて時代が前に進んで行きます。これはシステム進化の原理です。コンピュータシステムに於いては：

<blockquote>
<ul>
	<li>メインフレーム（集中期）</li>
	<li>クライアント／サーバ（分散期）</li>
	<li>WEBシステム-シンクライアント（集中期）</li>
	<li>WEBシステム-リッチライアント（分散期）</li>
</ul>
</blockquote>

<p>という具合に分散と集中が繰り返されてきました。今現在はリッチライアントの初期に当たるのではないかと思われます。後になりましたが（釈迦に説法なのであまり書きませんが）、ここで言うWEBシステムとは、クライアントがネットワークを介してWEB(またはAP)サーバと通信し、サーバ上にコアとなるビジネスロジックが存在するシステムの事です。集中型のWEBシステムでは端末画面を作るプレゼンテーション機能さえもWEBサーバ上に実装されています。</p>

<p>　ビジネスロジックからプレゼンテーションまでを網羅する巨大なWEBサーバシステムでは、「より早く」そして「より速く」を求める時代の変革に耐える事ができなく、現状では分散の方向が示唆されています。そして、その模索がここ数年の間に行われ、FLEXやSilverLight、そしてAndroidやiosが登場してきました。コアのサーバシステムを安定且つ長期にわたり維持しつつ、ユーザーの視点に基づきクライアント端末を素早く進化させる事。これこそが今の時代に求められているものに他なりません。</p>

<p>　私が入社した頃はメインフレーム（集中期）からクライアント／サーバ（分散期）への変革期でした。集中と分散の時代を何回か体験して分かった事は、アプリケーションの実装方法や利便性は大きく変化してもその適用システムのコアロジックは変わらないという事実です。確かに新しいサービスは出現しますが、既往システムのコアとなるモデルやロジックにあまり変化はありません。これは社会システムとコンピュータシステムの進歩の時定数が異なる事に起因している事に他なりません。

<p>　２度目の分散期を迎えている現在、私の興味は、クライアント端末に向いています。相手にせねばならないクライアントは、当面、PC端末とモバイル端末です。これらの端末の統合は画期的なUIの登場を待たなければ当面ありそうにありません。今、私の頭の中にあるクライアント端末の実装は：

<blockquote>
<ul>
	<li>PC端末(管理画面) --- FLEX</li>
	<li>PC端末(ユーザ画面) ---- JQUERY</li>
	<li>モバイル端末 ---- Android</li>
</ul>
</blockquote>

が基本になっています。無論、FLEXかSilverlight、JQUERYかHTML5(ちと早いか)、Androidかiosなどの選択があるのは事実でしょう。しかし、大切なのは実装手段（フレームワークや言語）ではなく、実装屋として、PC管理画面/PCユーザ画面/モバイル端末の３種類のプレゼンテーションをそれぞれ異なった実装手法によって手がけなければならない時代が来ているという認識を持たなければいけないということなのです。</p>

<p>　今再び、20年前に読んだ本の一節が脳裏を横切ります。
<blockquote>
「使って天国、作って地獄」　 ---  オブジェクト指向狂詩曲 1992,吉田弘一郎著
</blockquote>
</p>

<p>これは、９０年代前半までのオブジェクト指向を象徴する言葉です。クライアント／サーバ（分散期）全盛の頃、ToolBoxを使い、InsideMacを携えながらMacのプログラムを開発していた頃(1990)の事は今でも若かりし頃の良い思い出となって残っています。Appleは今も顕在です。しかし今の私はAndroidに夢中なのです。iosではなくて。</p>]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000106.php</link>
            <guid>http://www.soffice.biz/site/news/000106.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 10:52:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遅ればせながら twitter 始めました</title>
            <description><![CDATA[<p>　Galaxy Tab を使い始め、念願のtwitter を始めました。</p>

<blockquote>
<p>
<ul>
	<li><a href="http://twitter.com/y2sunlight">http://twitter.com/y2sunlight</a></li>
</ul>
</p>
</blockquote>
既にtwitter をされている方はy2sunlightを探して見て下さい。</p>

<p>　twitter は気楽に書けていいです。ブログだとどうしても力が入ってしまい、月に１回程度になってしまうのですが、twitter ならいくら忙しくても大丈夫です。twitter でさえずったネタをゆっくりとブログで書く事もできますし。Galaxy Tab 買って本当によかった。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000105.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 18:51:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Galaxy Tab を買った３つの理由 － 今年の抱負</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="galaxy-tab.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/galaxy-tab.jpg" width="311" height="220" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
<p>　先週の土曜朝１０時前、私はDocomoショップの前で開店を待っていました。その目的はGalaxy Tabを買う為です。１番乗りで１番のカウンター席に座りました。新人の店員だったらしく、説明がしどろもどろで手続きが終わったのは１２時を回っていました。遅い昼食の後、自宅に帰り、Galaxy Tabとの格闘が始まりました。</p>

<p>　Galaxy Tabを買った３つの理由：</p>
<p><blockquote>
<ol>
	<li>Androidアプリの開発用</li>
	<li>ノマドワーキングの実践</li>
	<li>セカンドブレインとしての利用</li>
</ol>
</blockquote></p>

<p>最初の理由は（これが購入の主目的だった訳ですが）、今期の目標の１つであるAndroidアプリの開発の為です。なので、電話機能は必要なく、タブレットの性能評価も兼ねて、Galaxy Sでなく、Galaxy Tabにしました。ただ、これだけが購入の理由ではありませんでした。「ノマドワーキング」と「セカンドブレイン的利用」も大きな理由になりました。</p>

<p>　ノマドワーキングとセカンドブレイン的利用には密接な関係があります・・・。とその前に「ノマド」の話を少々します。ノマドとは2009年頃から言われるようになった「遊牧民」を意味する言葉です。特定のオフィスを持たず、茶店や街の隠れ家で仕事する事をノマドワーキングと呼びます。会社組織であってもノマド化は可能です。個々の自己管理の元、必要な時に集まって打ち合わせし、後は個々のライフスタイルで仕事する。リソースはクラウドに置き、一元管理。本業（サラリーマンも含む）とは別にノマド会社に帰属する事も可能です。私の理想にぴったりの組織。アルビン・トフラーの言うプロシューマ的ライフスタイルです。</p>

<p>　さて、話を戻しましょう。ノマドを可能にしているのは、他でもない「IT武装」です。テザリングとクラウドが重要な道具になります。「テザリング」とは、携帯電話回線を通じてインターネットに常時接続させることです。Galaxy Tabにはテザリングの機能（Mobile APと呼ばれています）があります。が、どうもDocomoはこの素晴らしい機能をそっと隠しているようです（Mobile APはAndroid2.2からの機能です）。国際版のGalaxy Tabには搭載されているようです（未確認情報ですが）。でも、Androidマーケットに行けば、

<p><blockquote><strong>Mobile AP Shortcut</strong></blockquote></p>

なるツール(無料)があり、これを使えば、Galaxy Tabがモバイルルータに早変わり。ノートパソコンからWi-FiでGalaxy Tabに接続すれば、FOMAデータ通信網（3G）がノートパソコンから使えます。しかも定額で（私の場合「定額データプラン スタンダード バリュー」を契約しました。プロバイダはmopera U）。これで、外出時、出張先、現場でもインターネット利用が可能になります。勿論、ノマドワーキングも。</p>

<p>　Galaxy Tabの通信機能の使い方ですが、事務所と自宅では、当然、Wi-Fiで自前のBBルータに接続（定額と言っても、この方が通信料の節約になるのです）。他の場所では、mopera Uによるモバイルネットで接続。この切り替えはGalaxy Tabが自動で行ってくれますが、「Wifi Widget」を使えば、手動でも一発で切り替え可能（たまに、テストで、Wi-Fi接続中にモバイルネットに繋ぎたい事があるのです）。そして、外出・出張先にノートパソコン持参の場合は、Galaxy Tabが無線ルータになり、クラウドへのアクセスを可能にしてくれるのです。公衆無線LANのアクセスポイントでも楽々Wi-Fi接続（マクドや新幹線の中もこれで快適な職場に早変わり）。</p>　ああー、なんて便利。すごく得した気分です。<br />・・・と言う訳で、とっても楽しい週末を過せました。これで私も立派な遊牧民です。</p>

<p>　ちなみに、Galaxy Tabでは、Wi-FiでなくUSBを使ったテザリングも可能です。興味ある方は、アンドロイドマーケットから「PdaNet Free Edition」をダウンロードすれば可能になります（パソコンにもPdaNet用のソフトをインストールする必要があります）・・・。あ！長い記事になってしまいましたね。「セカンドブレインとしての利用」については次回に書きます。では、また。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000104.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 22:44:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遅ればせながら Androidアプリ の開発を始めました</title>
            <description><![CDATA[<p>　弊社では、2009年よりRIA(Rich Internet Applications) アプリの開発に着手し、もっはら FLEX をターゲットに提案と開発を進めて来ましたが、昨今のモバイルの勢いはとどまる所を知らず、RIAアプリの基盤としても無視できない存在になっています。</p>

<p>　今後のRIAとして、弊社が思い描いているのは、Java + FLEX + Android です。JavaベースのAPサーバがWebサービスを提供し、PCにはFLEXを、モバイルには Android で RIA を構築したシステムを提案していきます。無論、Android は単なるブラウザを利用するのでなく、Webサービスのクライントとして使います。ネットの使えない場合のオフラインモードが大変魅力的だからです。</p>

<p>　そこで、遅ればせながら、今年早々より Androidアプリ の研究と開発を始めた次第です。ただ、HTML5の動向が大変気になります。最終的（１０年後くらいかな～）には FLASH も SilverLight もなくなり HTML5 のもとに RIAの全て がブラウザに集約される時が来ると思っているからです。</p>

<p>　最後に、Adobe AIR for Android なるものをご存知でしょうか？昨年秋くらいから話題になっていますが、。Android 2.2以降ではAdobe AIRのRuntimeが使え、Adobe AIRアプリが動くそうです。もしかして 私の作ったFLEXシステムも動くのか？開発用の Galaxy Tab を購入予定なのですが、大変楽しみです。<br />　早く買いに行きたいな～</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000103.php</link>
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            <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 01:03:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年 明けまして、おめでとうございます </title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20110101-izusi.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/20110101-izusi.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　新年、明けまして、おめでとうございます。</p>
<p>　今年の正月は雪です。昨年もそうでした。元日は裏山の氏神さんに初詣。今日（１月４日）は、近くの出石神社にお参りしてきました（右写真）。毎年の恒例行事です。</p>

<p>　さて、念頭のブログでは「今年のトレンド」とか「今年の目標」を書くのですが、年末年始と多忙を極め、ゆっくりとブログを書くこともままならず・・・。１月の波を乗り切ってからゆっくり、書きます。</p>

<p>　何はともあれ、今年１年、良い年でありますように</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 10:14:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>激流を渡る</title>
            <description><![CDATA[<p>　先週の土曜日、奈良へ家族旅行に行きました。平城遷都1300年祭、東大寺、春日大社、興福寺、若草山を観光しました。中でも見ごたえがあったのは興福寺国宝館でした。一番よかったのはやはり阿修羅像でした。この阿修羅像は<a href="http://www.kohfukuji.com/fanclub/index.html" target="_BLANK">ファンクラブ</a>まであり大人気だそうです。私も阿修羅のにわかファンとなり携帯ストラップを購入してしましました。</p>

<p>　旅行から帰り、早速、阿修羅の事を調べました。どうやら原始仏教の世界に入らないと阿修羅の真の姿は分からない様子でした。テーマが深くなりそうなので少し躊躇しましたが「サンユッタ・ニカーヤ」からはじめる事にしました。「サンユッタ・ニカーヤ」とは、「主題ごとに整理された教えの集成」と言う意味で、原始仏教の経典です。</p>

<p>　「サンユッタ・ニカーヤ」では、ブッダが神、悪魔、精霊、修行僧、仙人、尼、長老などと対話をする形式で話が進んでいきます。ですから、途中で深く考えなければ、普通の読み物として読んでいけます。でも、随所で、「どきっ！」とする箇所が現れます。そして、「どきっ！」とする箇所はいきなり現れます。</p>

<blockquote>
「第一章　葦」「第一節　激流」
<table>
<tr>
<td style="width:50px">神</td><td>「きみよ、あなたは激流をどのようにして渡ったのですか？」</td>
</tr>
<tr>
<td>釈尊</td><td>「友よ。わたしは、立ち止まることなく、あがくことなしに、激流を渡りました。」</td>
</tr>
<tr>
<td>神</td><td>「きみよ。では、あなたは、どのようにして、立ち止まることなく、あがくことなしに激流を渡ったのですか？」</td>
</tr>
<tr>
<td>釈尊</td><td>「友よ。わたしは立ち止まるときに沈み、あがくときに溺れるのです。わたしは、このように立ち止まることなしに、あがくことなしに激流を渡ったのです。」</td>
</tr>
</table>
</blockquote>

<p>激流とは何か。世間だとすると。「立ち止まることなく、あがくことなしに世間を渡る」となりますが、なんにでも当てはまりそうです。勿論、ソフト開発にも。阿修羅に興味を持ったところから、思わぬ古典に出会う事ができました。興味のある方は以下をご参照下さい。</p>
<blockquote>
<p>
『ブッダ神々との対話 サンユッタ・ニカーヤ1』<br />
『ブッダ悪魔との対話 サンユッタ・ニカーヤ2』<br />
中村元訳　岩波書店
</p>
</blockquote>

<hr />
<p>阿修羅の起源はインド神話の魔神アスラ、さらには古代メソポタミア文明の古代史にまで遡ることが後で分かりました。でも、ちょっと深すぎるので、にわか阿修羅ファンの私としては、阿修羅はあくまで、仏法の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%83%A8%E8%A1%86" target="_BLANK">八部衆</a>の１人として考えています。それは興福寺の<a href="http://www.kohfukuji.com/property/cultural/015.html" target="_BLANK">乾漆八部衆立像</a>（かんしつはちぶしゅうりゅうぞう）として観ることが出来ます。</p>


</p>]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000101.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 15:38:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暑い稲刈りが終わりました</title>
            <description><![CDATA[<p>　久々のブログになりました。春以来、仕事とボランティア活動に追われ多忙な毎日を過ごしていました。
９月になりやっと一服。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="inekari2010.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/inekari2010.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
<p>　先日（９月１０日）、稲刈りをしました。右がその時の写真です。暑い稲刈りでした。コンバインを運転しているおじさん（我が家の収穫をお願いしている近所の人です）が、大きな傘をさしているのが分かると思います。おじさん、考えましたね。このおじさんは、近所の小規模農家の収穫をして下さっている方です。いつも、お疲れ様です。</p>

<p>　我が家では、親父と私と、弟が手伝ってくれて米作りしています。子どもの頃は沢山あった田んぼも、今では僅か２反。収穫量は２家族分くらいです。近所では兼業の小規模農家が多く、高齢化がかなり進んでいます。稲刈りをしてくれたおじさんも７０歳を超えています。１０年先、付近の田畑はどうなっているのでしょう？そして、この町の風景はどうなっているのでしょう？</p>

<p>　稲刈りは機械がしてくれると思っている方も多いと思いますが、結構重労働もあるのです。私の役目は、収穫した米袋（２０キロくらい）の運搬です。これ、結構きついです。今日は、稲刈りから２日目。そろそろ、筋肉痛が襲って来る頃です。近年、筋肉痛は忘れた頃にやってきます。もう年ですね・・・。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000100.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 09:34:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「習う」と「学ぶ」</title>
            <description><![CDATA[<p>　昨日、小学１年生になる愚息が学校の担任の先生に「〔学ぶ〕と〔習う〕はどこがちがうの？」と質問したそうです。と言うのも、校歌に次の一節があったからです。</p>

<p><blockquote><pre>
　・・・
誠捧げて共に学び　共に習う
日高　日高　楽しき我が故郷
　・・・
</pre></blockquote></p>

<p>担任の先生は、「〔習う〕は人のことをまねする事」「〔学ぶ〕は自分で勉強する事」と教えて下さったそうです。内心、本当に良い先生に担任になってもらって良かったと思いました。素晴らしい教え(言葉)です。そして、私も少し、「〔学ぶ〕と〔習う〕」について考えて見ました。</p>

<p>　弊社では<a href="http://www.pg-school.com/" target="_blank">プログラミング教室</a>を運営しています。例年４月は希望者が多く、今年も４名問い合わせがあり、内３名の方は既に来られています。</p>

<p>プログラミング教室に限らず、通常、○○教室の場合、「○○を習いに行く」と言います。そろばん、習字、英会話、パソコンなどが代表格でしょうか（いわゆる、習い事です）。では、このような場合、なぜ「○○を学びに行く」と言わないのでしょうか？「そろばんを学びに行く」と言う子はいませんよね。この表現だと、何かそろばんの歴史や構造を勉強しに行くように聞こえます。</p>

<p>思うに、息子の担任の先生がおっしゃったように、人に「習い」、自分で考えこれを「学ぶ」。これがが勉強の基本かと思います。「習う」とは手本となる人がいて初めて成立する行為であり、「学ぶ」のは自分一人でもできます。ただ、一般には、</p>
<p><blockquote>（学ぶ） ⊃ （習う）</blockquote></p>
<p>と言う関係があり、「学ぶ」は「習う」も含んだ表現だと思います。</p>

<p>　プログラミングの格言に、次のようなのがあります：</p>

<blockquote><pre>
「可能な限り、コードを盗め」
Whenever possible, steal code. -- Tom Duff
</pre></blockquote>

<p>既にあるものは可能な限り使うべきです。先人の書いた偉大なコードは大いに再利用すべきです。</p>

<p>プログラミングに挫折した方、「学ぶ」ことだけをしてませんでしたか？人に「習い」ましたか？まずは、先輩や先生に習って、最初のうちは、徹底的に人まねをしましょう。自ら創造するのはその後でも遅くはありませんから。</p>
]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000099.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 13:56:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３６年ぶりの校歌</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2010nyuugaku.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2010nyuugaku.jpg" width="300" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　今日、小学校の入学式に出席しました。
愚息の入学式に出席するためです。そこは私の卒業した小学校です。</p>

<p>　入学式のある体育館は、私が通学していた頃に比べると随分立派になっていました。
舞台正面の右には「校訓」、左には「校歌」が掲げてありました。校歌を読んでみました。</p>

<blockquote><p>
　朝碧に空晴れて・・・
</p></blockquote>

<p>「あれ、どんな歌詞だったけ」「あさへきに、そらはれて　・・・　（なんか違うぞ）」「ちょうへきに、・・・　（これも違う）」
。　どんな歌い出しか思いだせませんでした。</p>

<p>　入学式が始まり、入場、告辞、祝辞などと滞りなく進み、式も終盤に差し掛かり、いよいよ校歌斉唱です。
小学生の元気な歌い声が聞こえてきました。</p>

<blockquote><p>
　朝碧（あした、みどり）に空晴れて・・・
</p></blockquote>

<p>なんと美しい大和言葉でしょう。３６年ぶりに聞く校歌はとても新鮮で、とても感動しました。</p>

<p>　皆さんも、小学校の校歌、憶えてますか？<br />
（ Ｃ言語 main関数のシグニチャーなら、一生忘れないのですが・・・ ）</p>

<hr />

<p>兵庫県豊岡市立 日高小学校 <strong>校歌</strong></p>

<blockquote>
<p>
朝碧（あした みどり）に空晴れて　旭（あさひ）に映（は）ゆる寿留喜（するぎ）の峰の<br />
雄雄しく高き　その姿　これぞ我等の理想（のぞみ）なる<br />
誠捧げて共に学び　共に習う<br />
日高　日高　楽しき我が故郷（ふるさと）<br />
</p>

<p>
夕（ゆうべ）静かに　水澄みて　月を映（うつ）せる円山川の<br />
ゆたけく清き　その心　これぞ我等の鑑（かがみ）なる<br />
誠捧げて共に学び　共に習う<br />
日高　日高　楽しき我が学舎（まなびや）<br />
</p>

<p>
新（あらた）に築く　日の本の　よき国民（くにたみ）と生（お）い立ち往（ゆ）かん<br />
只一筋の　その歩み　これぞ我等の使命（つとめ）なる<br />
誠捧げて共に学び　共に習う<br />
日高　日高　楽しき我が友だち<br />
</p>
</blockquote>

]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000098.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 11:20:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年も見事な「泰雲寺のしだれ桜」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="2010sakura.jpg" src="http://www.soffice.biz/site/images/2010sakura.jpg" width="300" height="360" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>

<p>　今年も、「泰雲寺のしだれ桜」を見に行って来ました（兵庫県新温泉町竹田）。この行事は近年、恒例になっています。</p>
<p>　今年は、土曜の夜から泊まりで行き、朝早く起きて、他の観光客が来るまでにゆっくりと見物しました。
１時間近く、写真を取ったり、見物したりしていましたが、まったく飽きませんでした。</p>
<p>　このしだれ桜、樹齢は推定で約２５０年とされ、幹廻りは、西日本一と言われています。本当に見事なものです。
ボーとこの桜を見ていたときです。一瞬、桜の声が聞こえました。そして、論語の一節を思い出しました。</p>

<p><blockquote>子曰く、天何をか言うや。<br />
四時、行われ、百物生ず。<br />
天何をか言うや。 
</blockquote></p>

<p>「泰雲寺のしだれ桜」は、何の思いも無く、ただ感動だけを与えてくれました。ある春の出来事でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.soffice.biz/site/news/000097.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社事社報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 14:39:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

